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「京都マルイ」来年5月末閉店へ|11月01日 京都府のニュース

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Published on Nov 5, 2019

11月01日 16時48分

京都市の四条河原町に8年前に開業した「京都マルイ」が、売り上げの伸び悩みなどを背景に来年5月末をもって閉店することになりました。
建物を所有する住友不動産によりますと、その後の活用については現段階では決まっていないということです。

京都市下京区の四条河原町の交差点にある「京都マルイ」は、かつての「四条河原町阪急」が撤退したあと、平成23年4月にオープンした、地上6階、地下1階の商業施設です。
高島屋や大丸をはじめ、数々の商業施設が周辺に軒を連ねるなか、雑貨や飲食店を中心にテナントを集め、3年前には外国人観光客の集客を目指して免税店も誘致しました。
しかし、丸井グループによりますと、当初の想定ほど売り上げが伸びず、来年で建物の賃貸契約が満了することから、来年5月末で閉店することを決めたということです。
丸井グループは、「長年にわたり地元の方々にご愛顧いただき感謝申し上げます」とコメントしています。
一方、建物を所有する住友不動産は、今後の活用について、「現時点では未定ですが、商業の一等地に立地していることもあり、有効な活用方法を検討したい」としています。

23歳の女子大学生は、「マルイの前で集合していたりしたので、なくなるのは想像できません。周りの百貨店と一緒で景色の一部でした。なくなるのはさみしいです」と話していました。
近くに住む70代の男性は、「たまにレストランを利用していました。京都の中心部からお店がなくなってしまうのはつらいですね」と話していました。
近くで毛糸専門店を営む60代の女性は、「マルイは京都になじみのない店が多く、東京のイメージが強いので経営も難しかったのかなと思います。良いお店が次に早く入ってくれたらいいなと思います」と話していました。

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