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<R18指定>映画『娼年』 特報 解禁 !松坂桃李が女性の欲望に向き合う!

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Published on Jan 15, 2018

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<R18指定>の映画『娼年』の特報が解禁されました。松坂桃李さんが演じる“娼夫”リョウが、「私、今すぐ、リョウくんとしたいな・・・」という耳元のささやきに戸惑う場面から始まります。続いて、キスをする姿が薄暗く浮かび上がり、リョウが女性たちの欲望の世界へ踏み込んでいくシーンが繰り広げられます。

2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、2018年4月6日(金)より全国公開となります。

さまざまな女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望を解放し、自らも少しずつ成長していくリョウ。「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語る松坂桃李さんが、全身全霊を傾け、女性の欲望に真摯に向き合いながら、極限まで挑みました。

<ストーリー>
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。
ある日、リョウの中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」というリョウに静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。
入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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