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「安価で印刷可能な光電変換素子と熱電変換素子&その融合によるハイブリッド発電シート」 小山工業高等専門学校 機械工学科・複合工学専攻 准教授 加藤 岳仁

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Published on Jan 30, 2019

「高専 新技術説明会」(2019年1月10日開催)にて発表。https://shingi.jst.go.jp/list/kosen-k...

【新技術の概要】
安価で無毒な材料を用いて発電層形成用インクを作製し、印刷等の塗布により成膜。電極も発電層と同様に塗布可能な材料で成膜することにより、超軽量でフレキシブルな発電シートの作製が可能。透過性や色調の選択性があることや、一つの基材に複合して製膜することも可能であり、様々な用途が期待できる。

【従来技術・競合技術との比較】
光電変換素子については、有機薄膜太陽電池やペロブスカイト太陽電池に代表される有機太陽電池とも異なり、超低コストでの製造が可能。また、熱電変換素子においても従来の高温焼成が必要なセラミック材料を使用した発電層とは異なり、焼成不要な低コストプロセスでの生産が可能。

【新技術の特徴】
・有機無機ハイブリッド材料開発
・新規電子素子の開発
・再生可能エネルギーの有効活用を目的としたシステム等の開発

【想定される用途】
・採光と発電が必要な窓やグリーンハウス等への設置
・重量物としてのソーラーパネル等が導入できない電源確保が必要な場所への設置
・屋内外に設置されている熱や光を得ることができる特殊な構造物への導入

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