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<衆院選>希望の党は惨敗 小池代表「排除」発言で謝罪

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Published on Oct 23, 2017

22日に投票が行われた衆議院選挙で、自民党は連立与党の公明党と合わせて、憲法改正の発議に必要な3分の2に当たる310議席を獲得して大勝しました。一方で、野党は明暗が分かれました。立憲民主党が議席を3倍に増やして野党第1党になったのに対し、希望の党は公示前の議席を下回りました。

 立憲民主党と共に注目を集めた希望の党は、議席が伸び悩みました。選挙の結果について、フランスのパリに滞在している、希望の党の代表である東京都の小池知事は「非常に厳しい結果だ。敗因はこれからしっかり分析しなければならないが、私自身のこれまでの言動等で皆さんに不快な思いを抱かせてしまったことは申し訳ない。政策本位を考えて言ったが、厳しい結果につながっていることはそうしたことも大きな問題だったと真摯(しんし)に受け止めたい」と総括しました。

 また、小池知事は「排除は強過ぎる発言だった。これで有権者が立憲民主党に流れた面は否めない」と話し、自身の発言が苦戦につながったという見方を示しました。また、選挙から一夜明けた23日、希望の党の樽床代表代行も会見で「排除という表現にきつい響きがあって、それをきっかけに流れが変わった。排除発言の表現一つのことをはね返せなかった(党の)力不足」と述べ、選挙の敗因について「小池知事の発言が影響した」という考えを示しました。

 希望の党は小池知事が帰国する25日に両院議員懇談会を開くことにしています。

 苦戦した希望の党に対し、躍進した立憲民主党を街の人はどのように見ているのでしょうか。TOKYO MX NEWSのスタジオで立憲民主党の長妻昭代表代行に、今後の国会対応や、東京選出の議員として都議会民進党議員との連携などについて話を聞きました。

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