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N国党の立花孝志さん脅迫容疑で書類送検。N国党は絶体絶命か・・・?!

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Published on Oct 4, 2019

N国党の立花孝志さん脅迫容疑で書類送検。N国党は絶体絶命か・・・
ということで、最近話題のN国党立花孝志さんの脅迫罪による書類送検問題を解説します。脅迫と脅迫罪の違い、書類送検の意味、起訴の意味、マスコミの狙い等、N国党の立花孝志氏を陥れるための小細工を行うマスメディアの愚かさを解説します。
1.脅迫と脅迫罪の違い
・脅迫 : 相手を脅し威嚇する行為
・脅迫罪: 刑法では刑法第222条に定められている犯罪
脅迫と脅迫罪の違いについては、N国党の立花孝志さんも動画でたびたび解説していますが、N国党の立花孝志さんの解説は、少し言葉の使い方がおかしく感じます。脅迫と脅迫罪の違いは、『行為』か『罪の名前』かの違いです。殺人と殺人罪の違いと同じで、『行為』と『罪の名前』ですので、本来比べるべき事柄(言葉)ではありません。脅迫罪は、脅迫行為による罪の名前なので、違っているのが当たり前なのです。ですから、N国党の立花孝志さんの「脅迫はしたけど、脅迫罪ではない。脅迫と脅迫罪は違う。」みたいな発言は、違和感を感じざるを得ない。「人を殺したけど殺人罪ではない。殺人と殺人罪は違う。」というのと同じことですよね。脅迫と強要等、行為と行為を比較するのが通常ですね。
2.N国党の立花孝志氏の書類送検とは
「書類送検」とは、送検(検察官送致。刑事事件を処理する権限と責任が警察から検察へ移ること。)のうち、その時点で被疑者が身柄拘束されていないもののことです。なお、刑事訴訟法に「書類送検」という言葉はなく、書類送検とはいわゆるマスコミ用語の一種です。また、「書類送検」は、単に事件を取り扱う主体が警察から検察へ移る手続に過ぎず、最終的な刑事処分ではありません。ちなみに、マスコミでは容疑者という呼び名が用いられますが、正確には被疑者です。マスコミが使う”書類送検”や”容疑者”という言葉は、殺人や凶悪犯罪でも同様に使われますので、大衆心理としては、そういった凶悪犯罪と同類の印象を持ってしまいやすくなります。N国党の立花孝志氏に悪い印象、すでに犯罪が確定したかのような印象を与えてしまうことで注目を集めようとしているのがマスゴミの狙いです。
3.刑事訴訟法(書類送検)
 刑事訴訟法上は、以下の条文で書類送検は送致という名称で表現されています。書類送検はマスコミ用語で、法律文では使われいません。

第二百四十六条 司法警察員は、犯罪の捜査をしたときは、この法律に特別の定のある場合を除いては、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。但し、検察官が指定した事件については、この限りでない。
※手続き上、警察から検察への書類送検は義務付けられていて、捜査に着手した時点で、特定の場合を除いて、書類送検(正確には送致)は確定していることです。

以下は、逮捕された際の送致に関する条文です。

第二百三条 司法警察員は、逮捕状により被疑者を逮捕したとき、又は逮捕状により逮捕された被疑者を受け取つたときは、直ちに犯罪事実の要旨及び弁護人を選任することができる旨を告げた上、弁解の機会を与え、留置の必要がないと思料するときは直ちにこれを釈放し、留置の必要があると思料するときは被疑者が身体を拘束された時から四十八時間以内に書類及び証拠物とともにこれを検察官に送致する手続をしなければならない。
※逮捕した際の送検(正確には送致)は、身柄とともに書類を警察から検察に送る義務があります。しかも、48時間以内に。
4.起訴とは
 検察が被疑者を捜査した上で、罪を犯した可能性が極めて高い証拠がある場合は、裁判所に有罪か無罪かの判断をゆだねます。その裁判所に、ゆだねる行為を起訴と言います。検察の捜査で、十分な証拠がそろわなかった場合は、不起訴となり、無罪が確定しますが、不起訴には
①嫌疑なし
②嫌疑不十分
③起訴猶予
の3つがあり、起訴猶予というのは罪を犯した可能性が極めて高いにも関わらず、再犯の可能性ややむを得ない事情等が考慮され、不起訴となります。ただし、この場合は、前歴が残り次回同じような罪を犯した疑いがかかれば、起訴される可能性が格段に上がります。被疑者は起訴された時点で、被告人という呼び名に変わります。
5.結論
N国党の立花孝志さんが脅迫容疑で書類送検されたことをわざわざニュースにするマスコミは大馬鹿ものです。手続きの段階が次に移ったことを、あえてニュースにすることで、『N国党の立花孝志さんは犯罪者である』という印象を喚起する狙いがあるのでしょう。正確に書類送検の意味を知っている人は、そのニュースを見て大したニュースとは感じないし、なぜニュースになっているのか不思議に思うが、その裏には、あたかもネガティブ情報かのように見せて注目を集めようとするマスコミの狙いがある。ネガティブな情報程、視聴率が稼げる、そして、広告費が稼げる。人の人生など二の次で、人を陥れてでも、自分たちの利益をむさぼろうとする、マスゴミの特徴です。あほのマスコミさん無罪になったっときも、ニュースにしてね。
ブログ:http://buijiness.blog.jp/archives/196...

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