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【前編】cakes 加藤氏 ネットにおけるコンテンツビジネスの市場化

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Published on Apr 9, 2013

ネットにおけるコンテンツビジネスの市場化

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の編集者として、すぐれたマーケティングで270万部を達成した加藤貞顕氏。現在は、一流のコンテンツを集めた有料サイトcakesを立ち上げ、課金のプラットフォームとしてのサイトの拡張を試みる。加藤氏が見据える電子書籍、有料メルマガをはじめとしたインターネットビジネスの未来とは。(肩書きは2012年10月18日登壇当時のもの)

スピーカー:加藤貞顕 氏 編集者 株式会社ピースオブケイク 代表取締役

・マスマーケティングが利かなくなってきた出版業界、「もしドラ」は顧客をセグメント分けし、それぞれに細かなマーケティングをした(8:00)
・これまでの電子書籍はエンジニアの視点、編集者の視点を盛り込み独自開発(14:00
・電子書籍の到来で、コンテンツは短くなる(16:50
・コンテンツが埋もれやすくなり、マーケはクリエイターが行う(19:00)
・出版市場は1996年が2.6兆円でピーク、現在は1.8兆、2016年には15兆。一方電子書籍は2016年2000億円程度(22:00)
・音楽市場は2001年5000億円が2011年2000億円、電子は800億円程度。しかしJASRACの売上は変化なし(23:30
・ニコ動、YouTube,カラオケが補完、人の音楽に対するニーズに変化なし(25:00)

加藤 貞顕(かとう・さだあき)
編集者
株式会社ピースオブケイク 代表取締役

1973年 新潟県新潟市生まれ。
1997年 横浜市立大学商学部経済学科卒業。
2000年 大阪大学大学院経済学研究科修了。
2000年 アスキー(現:アスキー・メディアワークス)に入社し、雑誌や単行本の編集に携わる。
2005年 ダイヤモンド社に入社。単行本の編集や電子書籍の開発などに携わる。
2011年 株式会社ピースオブケイクを設立。

おもな担当書は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』『われ日本海の橋とならん』『評価経済社会』『スタバではグランデを買え!』『投資信託にだまされるな!』『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』『マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝』『英語耳』『コンピュータのきもち』など。

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