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JR仙山線 仙台~羽前千歳~山形 往復 4K撮影作品 サンプルムービー

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Published on Aug 2, 2018

わが国の交流電化発祥の地であるJR東日本・仙山線。仙台と山形の両県庁所在地を直結する重要路線でもあります。県境には全長5361mの仙山トンネルが口を開け、中央部をサミット(頂上)として東西に33‰の勾配・半径250mの急カーブを有する厳しい峠越えとなっています。この山岳路線を普通列車と快速列車で往復、4K撮影によって高精細に記録しました。
 仙台からの峠越えに挑む普通列車はE721系1000番台。都市化も進む中、山屋敷トンネルをサミットに25‰の勾配で広瀬川の谷間に出ます。愛子から本格的な山越えへ。機関区跡も残る作並から山寺までが東北初の電化区間です。仙山トンネル内の
面白山信号場を経て33‰の勾配を下り、芭蕉も句に詠んだ立石寺そばを通過。下り切ると羽前千歳で奥羽本線に合流。標準軌の同線と並走し、霞城公園の桜を愛でつつ山形に到着します。仙台に戻る快速列車は2連のE721系0番台の4両編成。面白山への勾配を逆に走ると往路との違いが分かります。
映像特典は、仙山線走行シーン集・仙山線の沿線巡り・1992年の仙山線を収録しました。
◆撮影日:2018年4月13日  天候:曇り一時雨のち時々晴れ

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