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常磐津 遮那王(歌詞/解説付き)

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Published on Jul 10, 2019

【常磐津 遮那王 (ときわず しゃなおう)】

遮那王とは平安時代末期の武将、源義経の幼名です。
平治の乱において父、源義朝が敗死し、鞍馬寺に預けられ平家打倒を心に留めて※烏天狗と武術を磨きます。(※逸話)

京都、五条大橋にて刀刈りをしていた武蔵坊弁慶を軽々と打ち負かし(俗説)、主従関係を結んだ後に奥州平泉の藤原秀衡のもとに赴きます。

兄、源頼朝が平家打倒に向けて挙兵すると聞くと自身も馳せ参じ、黄瀬川の陣にて兄と対面致します。
その後は屋島、一の谷、壇ノ浦の戦いにおいて活躍し、平家を打倒致しますが、朝敵とみなされ再び平泉へと逃れますが、自害にて三十一年の短い生涯を閉じる事になります。

本作品はその主な場面毎のエピソードをまとめ源義経の半生を綴った舞踊作品になります。

振付/ 花柳琢兵衛 立方/花柳琢次郎

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