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小池知事 「希望の党」代表辞任を表明

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Published on Nov 14, 2017

東京都の小池知事が、自ら立ち上げた国政政党「希望の党」の代表辞任を表明しました。

 代表辞任は、14日に開かれた希望の党の両院議員総会で小池知事が明らかにしました。この中で小池知事は「国政は国政の皆さんに任せたい。創業者の責任として代表でスタートしたが、これからは皆さまにお任せして、方向性は決まっているのでしっかりと進めてもらうことを基に、代表の座を降りて、しかるべき形でサポートできるようにしていきたい」と述べました。

 衆議院選挙を前に自らが立ち上げた政党の代表を、わずか1カ月半で辞任することになりました。

 衆院選を直前に控え、9月に小池知事が立ち上げた希望の党は、反自民の新たな受け皿として期待されましたが、民進党との合流を巡る小池知事の「排除します」発言から風向きが変わりました。

 衆院選で希望の党は、東京の小選挙区の候補者23人のうち、当選者は1人だけで、比例代表でも3人の当選にとどまりました。それでも小池知事は「党を立ち上げた責任がある。これから次に国政を党として固めていく中で、代表を退くのはかえって無責任」として、党代表にとどまる意向でした。

 しかし党の代表と都知事の二足のわらじによる都政停滞の懸念を指摘する声はやまず、都政に専念する意向を示していました。

 結局、14日の両院議員総会で代表辞任を表明した小池知事は「1000万人が希望の党と書いた重みをみんなでシェアしたい。そして、希望の星として皆さん一人一人が輝くように必要なお手伝いをしたい。代表から離れるということで、玉木共同代表にこの後を任せたい」と、所属議員らに呼び掛けました。

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