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「ナノ粒子表面への複合酸化物材料のナノコーティング技術」 北見工業大学 工学部 マテリアル工学科 准教授 大野智也

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Published on Mar 27, 2017

「ナノテク・材料・物づくり系 新技術説明会」(2017年1月19日開催)にて発表。https://shingi.jst.go.jp/list/hokudai...

【新技術の概要】
セラミックスナノ粒子や有機ナノ粒子の表面に、ナノレベルで複合酸化物を含む機能性セラミックス材料をコーティングする技術を開発した。本手法は液相法を基に開発した技術であり、コスト面においても優れており、大量生産にも対応可能である。

【従来技術・競合技術との比較】
通常の液相法では、Si基板のような平板に対して複合酸化物など機能性セラミックスを積層する事が可能であるが、曲率を有する母材料に対して均一なコーティングは難しい。しかし本技術は、ナノ粒子表面の反応を利用した技術であり、このような曲率を持つ材料に対しても対応可能なコーティング技術である。

【新技術の特徴】
・材料表面に対して新たな機能性を付与する。
・平板以外の母材料に対して均一なコーティングが可能。
・母材料が有機物の場合でも、一部対応可能。

【想定される用途】
・電極を含む新規触媒材料の開発
・TiO2を含むセラミックスの表面コーティングによる機能性の付与
・セラミックス粒子の中空化による表面積向上

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