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超異色経歴の古新舜監督が『あまのがわ』を語る!! 活弁シネマ倶楽部#14

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Published on Feb 16, 2019

〜作品紹介〜
映画『あまのがわ』
https://amanogawa-movie.com/

活弁シネマ倶楽部 第14回!
ゲストは『あまのがわ』の古新舜監督!
映画監督としては超異色の経歴を持つ古新監督の最新作に関して、監督本人に語っていただきました。

2月9日(土)有楽町スバル座、ユーロスペースほか全国でロードショー!
ぜひご覧ください!

✔︎イントロダクション
「踏み出す勇気が、自分を変える」をテーマに、親との葛藤に悩み不登校となる女子高生が、全身が不自由な青年の操るロボットと旅に出るという物語。舞台となるのは、来年、明治維新150周年を迎える鹿児島、そして世界遺産の屋久島。お互いに異なる境遇の二人が如何にして困難を乗り越えるのか、欠けている部分を助け合っていくのか、誰かのために自分が行動するという「志」の大切さを描いて参ります。

✔︎あらすじ
心を無くした彼女は、身体を無くした彼と、旅に出る
主人公の史織は東京生まれの高校生。周りの子から目立たないように、いつも周囲の顔色を伺っている。母・聡美は人工知能の研究者。研究熱心な聡美は、家にいる時間はほとんどない。が、史織に対しての教育熱は人一倍である。史織はおばあちゃん子で、祖母・菊江から習った祭の太鼓の演奏に興味、関心があった。
しかし、聡美のしつけで太鼓を叩く機会を奪われてしまい、かつ不登校になってしまう。自分のやりたいことを見失ってしまった史織は、ある日、菊江の入院で鹿児島に行くことになる。菊江からの頼みで、史織は一人屋久島に旅立つ。その道中で、実は人が遠隔操作をしている分身ロボットと出会うーー。

✔︎スタッフ
監督:古新舜
出演:福地桃子、柳喬之、吉満寛人

✔︎監督紹介
映画監督・コミュニケーションデザイナー。
早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了(国際情報通信修士)、デジタルハリウッド大学大学院修了(DCM修士)。
学生時代にいじめや引きこもりを経験。大手予備校物理科講師を10年務め、現在は映画監督となり、映画を通じてコミュニケーションを育むことをテーマに活動をしている。米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選、山形国際ムービーフェスティバルW受賞など、過去の作品でのべ35以上の映画祭で受賞・入賞を果たしている。
初の長編映画『ノー・ヴォイス』では、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分の現状と犬猫の命の大切さを描ききり、劇場公開から四年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。

~番組概要~
映画を「語る」WEB配信番組、活弁シネマ倶楽部

「活弁」とは、「活動弁士」の略語です。
活動弁士は、無声映画の上映中、自由闊達に語り、表現し、解説をすることで、「映画を楽しむ」バリエーションの豊かさを観客に提示してくれました。
同じ映画であったとしても、活動弁士の「語り」によって映画の表情が変わり、映画の楽しみ方も無限に変化していきました。

活弁シネマ倶楽部では、「活弁」の定義を拡張しています。
様々な切り口で、様々な人が映画を語ることで、映画の新たな一面が見えてきます。
そこには映画を深く知る楽しみがあり、そんな楽しみを創り出すことを「活弁」と呼んでいます。
かつて、そして今も活動弁士の方々が提供してくれている「映画体験の豊かさ」を目指して、活弁シネマ倶楽部は「語り」続けていきます!

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