Loading...

スイス国鉄 Ae 4/7形 原鉄道模型博物館

150 views

Loading...

Loading...

Rating is available when the video has been rented.
This feature is not available right now. Please try again later.
Published on Jan 6, 2015

スイス国鉄 Ae4/7形
ブッフリ式駆動装置を搭載したスイスの電気機関車

 1927年~1990年代まで使われたスイス国鉄の電気機関車です。信太郎は模型化にあたり、この機関車に搭載された「ブッフリ式」と呼ばれる特殊な駆動装置の再現にも取り組みます。日本では使いこなせなかった駆動装置のため国内には資料がなく、海外の資料を苦労して探し出しました。そして、複雑な機構のブッフリ式駆動装置を搭載した模型を、数年の期間をかけて完成させました。この模型は、その後、信太郎が模型用に工夫した「オリジナル・ブッフリ式」の基礎になりました。
 ブッフリ式駆動装置は、台車に取り付けることが一般的なモーターを車体に置き、より大型のモーターが搭載できるようにした技術です。モーターの回転を受ける歯車を車軸と分離することで、車輌が上下に震動してもモーターから車輪への安定した動力伝達を保ちます。その機構は、片側の車輪を覆うカバーの中に収められ、車体の外観をも特徴づけています。



ホームページより

日本で初めて鉄道が開通した横浜の地に「原鉄道模型博物館」が開館しました。

日本で初めて鉄道が開通した横浜の地に、「原鉄道模型博物館」が2012年7月10日(火)に開館しました。

当博物館は、原信太郎が製作・所蔵した世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションを、一般に公開するものです。

信太郎の鉄道模型の特長の一つ目は、蒸気機関車から電気機関車へと鉄道が著しい発展を遂げた時代の日本・ヨーロッパ・アメリカを中心とした世界中の鉄道車両を再現したコレクションであることです。
横浜にいながら、世界の鉄道を楽しむことができます。

信太郎の鉄道模型の特長の二つ目は、本物の鉄道車両を忠実に再現していることです。模型は架線から電気をとり、鉄のレールを鉄の車輪で走行します。なかでもご注目いただきたいのはその"走行音"。
レールのつなぎ目の音がゴトンゴトンと鳴り、本物と同じサウンドを聞くことができます。ギア、板バネ、ベアリング、揺れ枕、ブレーキ・・・外からは見えませんが、本物の鉄道で使われている技術を搭載することにより実現した模型の走り。当博物館では、一番ゲージ(縮尺約1/32)の鉄道模型が実際に走行する、一般公開されている室内施設としては世界最大級のジオラマを用意しました。

信太郎は、鉄道と技術をこよなく愛し、鉄道の技術革新があると、世界のどこへでも実際に見に行き、乗車し、当時珍しいカメラや16mmフィルムに収めています。そのようにして収集された膨大な鉄道資料や旅行の資料、技術資料の数々の一部も当博物館でご紹介いたします。それらの技術が実際の模型に搭載されていることにもまた驚かれることでしょう。

信太郎が収集した模型や資料の数々は、鉄道史のみならず現代産業史にとって貴重であると同時に、鉄道という「その時代の先端技術」がもたらした、その時代の「旅の夢」「見知らぬ世界への憧れ」「新しい産業への夢」とも言えるものです。

皆様のご来館をお待ちしております。

Loading...

Advertisement
When autoplay is enabled, a suggested video will automatically play next.

Up next


to add this to Watch Later

Add to

Loading playlists...