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Published on Jul 21, 2010

舞踏家 岩名雅記 監督
『夏の家族』 ~静かに狂へ~
(2010年 日本映画 78分 モノクロスタンダード16ミリ→HD上映)

在仏20年、欧州で活動する舞踏家:岩名雅記の第一作「朱霊たち」(平成18年度文化庁新人監督支援助成作品、2009年英国ポルトベロ国際映画祭最優秀賞受賞、ロッテルダム映画祭など欧米8映画祭にて公式上映) に続く長編劇映画第二作。

脚本・監督・撮影:岩名雅記
キャスト:吉岡由美子、若松萌野、岩名雅記諸星すみれ(劇団ひまわり)
音楽:平石博一/編集:井関北斗/制作:映画舞踏研究所 白踏館(IMBB)
協力:フランス国オルヌ県レベイヨン村とその住人

story:
フランス南ノルマンディに住む日本人舞踏家カミムラ(62歳)のもとへ、今年も東京から妻アキコ(47歳)と娘のマユ(8歳)がやって来た。ほどなく、カミムラと同棲すること愛人ユズコ(35歳)はニューヨークへ旅発っていく。四人の関係は至って穏やか、光と緑に包まれた"夏の家族"たちの平穏な日々が続く。
ただ、不思議なことはそうした間にも快活なマユの声はすれども一度としてその姿を見せないことだ――。
 人と自然が織りなすシンフォニー。愛と狂気が共鳴する不可思議な世界。

2010年1月オランダ・ロッテルダムで初上映されると
次々に世界の映画祭から注目されています!!!

第39回(2010)ロッテルダム(蘭) 国際映画祭「輝く未来」公式上映作品
第12回(2010)ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭上映作品
第3回 (2010)バンクーバー・ニューアジア国際映画祭公式上映作品
第34回(2010)ヨーテボリ(スウェーデン)国際映画祭公式上映作品

映画祭で様々な反響がありました

・「美的、知的、詩的なドラマ」(スウェーデン/ヨーテボリ映画祭)
・「グレートの一言」(ブエノスアイレス/インディペンデント映画祭)
・「議論を呼ぶ映画」(バンクーバー・ニューアジア映画祭)
・「ウチでは上映しません」(シドニー映画祭)
・「映画に私小説があれば、まさにコレ」(カイエドシネマ記者)
・「是枝、岩名、吉田(喜重)」(ジャパンタイムス/シカゴシンポ)
・「尋常ならぬ映画」(ロッテルダム/多数の映画祭プログラマー)

2010年/第12回 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭
公式サイトでの長文にて紹介されています。

(前略)人々の日々はゆったりとやさしく舞踏と平和な風景との間を揺れ動く。が、監督岩名は突然開き直ったかのように話が激しくむき出しなセックス描写に向かう。それはあたかもかつて大島渚が感覚の世界の中でからだを溶け合わせたかのようだ。この映画は不思議で催眠的であり予測できない魅力がある。またこの映画はどんなジャンルからも自由であり、私たちは先入観無しに登場人物がみせるような柔軟性を持ってこの映画を観なければならない。「岩名雅記」の名前はマークしておくべきだ。
(2010年/第12回 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭の公式サイトより)

【岩名雅記】
公式HP:http://www.iwanabutoh.com/
twitter:masakiiwana  mixi:舞踏ー岩名雅記

【お問い合わせ】
太田 和美 (広報) natsunokazoku@yahoo.co.jp

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