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竹浦橋の仮橋開通、国道36号の通行止め解除

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Published on Nov 2, 2017

台風18号被害のため9月18日から通行止めになっていた白老町北吉原―同竹浦の国道36号(約600メートル)が27日午前9時、通行止め解除になった。これに伴い、代替路として無料措置が取られていた道央自動車道・登別東IC―白老ICは同措置が終了となった。

台風で損傷した竹浦橋(橋長109メートル)の敷生川下流に仮橋(橋長144メートル、幅員8メートル)が同日完成、通行止め解除と同時に供用を開始した。室蘭開発建設部は橋脚が沈下し、橋桁にひびが入った竹浦橋の復旧工程を今後詰めることにしている。

◆――工事順調、工期は大幅短縮

27日開通した竹浦橋下流の仮橋(橋長144メートル)は当初、設置工期を「おおむね2カ月程度」とし、11月下旬の開通が見込まれていたが、想定の2分の1に大幅短縮できた。

工事が始まったのが9月27日。竹浦と北吉原の両側から川の中に杭を打ち、桁を架け、その上にクレーンを載せ、さらに杭を打つというように両側から工事を順次進めた。借地して造った仮道は391メートル。サケの遡上を考慮し、午前0時~午前6時は工事をせず、そのほかは通しで作業を進めた。

敷生川の水位が上がり、河床が削られたために橋脚が落ち込み、桁がゆがんだ竹浦橋(109メートル)の復旧に関しては「今どういう方法がいいのか検討している」とし、全面架け替えになるか、部分補修になるかは今後決めていきたい、とした。

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