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相次ぐ組体操事故を受け 神戸市教委が体育の在り方検討会開催

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Published on Nov 13, 2019

神戸市内の小中学校で組み体操の事故によるけがが相次いでいることを受け、今後の体育のあり方を検討する会議が開かれました。

この検討会は組み体操をはじめとする小中学校での体育活動の安全性を確保しようと神戸市教育委員会が設置したもので、大学教授や医療関係者、それに保護者の代表など9人で構成されています。

組み体操を巡っては、2019年8月、久元市長が安全でない場合は中止を求めていましたが市教委は応じず、今年度これまでに6件の骨折を含む66件の事故が発生しています。

年明けにはそれぞれの学校で運動会の準備が始まることからこの検討会では、事故の要因や背景などを分析して意見をまとめ、市教委は年内にも組み体操を今後実施するかどうかを決める予定です。

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