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「岐阜」あたらしい国を生みだしたひとりの教え 佐藤一斎

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Published on Mar 3, 2015

道を究めた師の教えは、人を導き、志を育て、国を変える力となりました。

幕末から明治にかけ、多くの人々に影響を与えた儒学者・佐藤一斎の教え

江戸時代、岩村城(「日本三大山城」の一つ)を藩庁として栄えた岩村藩は、藩士の育成­に力を注ぎ、日本を代表する儒学者・佐藤一斎を輩出しました。
一斎は藩の家臣として仕えた後、江戸幕府直轄の学問所「昌平黌(しょうへいこう)」の­総長となります。数千人ともいわれる門下生の中には、幕末志士らの姿もありました。西­郷隆盛も愛読したといわれる一斎の『言志四録』の中には、今もこの地の子どもたちに伝­えられている教えがあります。「少にして学べば、則(すなわ)ち壮(そう)にして為す­有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
老いて学べば、則ち死して朽(く)ちず。(若いうちに学べば大人になった時に何事か成­すことができ、大人になって学べば老いても気力が衰えず、老いてから学べば社会の役に­立ち、死んでも名が語り継がれる)」(言志晩録60条)。
幕末に日本の夜明けを切り拓いた一斎の教えは、今もこの国の未来を見守り続けています­。

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