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神原神社古墳

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Published on May 21, 2016

神原神社古墳。この神原郷は「出雲国風土記」によれば「所造天下大神の御財積み置き給ひしところ(神宝を積んだ場所)」とされている。昭和47年に発掘調査が行われ、「景初三年」銘の「三角縁神獣鏡」が出土した。景初三年は西暦239年で卑弥呼が中国の「魏」に使者を朝貢した年で、翌年の帰国時に銅鏡100面を贈られたというのは「魏史倭人伝」にも記載されているあまりにも有名な話である。尚、「景初三年銘」の銅鏡は国内では大阪府の和泉黄金塚古墳とこの神原神社古墳から出土されたわずか2面しかなく、ここから出土した「三角縁神獣鏡」は卑弥呼が魏から下賜された銅鏡の中の1枚ではないかという説がある。(とすれば、想像をたくましくすれば『この神原神社古墳に埋葬されていたのは卑弥呼で邪馬台国はこの地にあった』との仮定もできなくはない)いずれにしても、古代史ファン必見のロマンを掻き立てる古墳である。ちなみに石室は神社の社殿東側に復元されていて自由に見学することができる。

参考URL
http://syakeassi.xsrv.jp/2985

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