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2019中心市街地探訪146・・愛知県蒲郡市

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Published on Jul 17, 2019

愛知県の南東部に位置し、面積56.92㎢、人口は80,531人(2019.1.1)。江戸時代、蒲形に入った竹谷松平氏が5千石を領して陣屋を構え、明治に入ると、蒲形村と西之郡村が合併してその両村の一字を取って蒲郡村が発足した。明治19年(1886年)には東海道本線の浜松-名古屋間開業に伴い蒲郡駅も設置され、明治22年(1889年)の町村制施行で宝飯郡蒲郡村が成立し、その2年後には町制を施行した。昭和29年(1954年)に人口48,522人(1954.4.1)の蒲郡市が誕生し、1963年には西浦町を編入して現在の市域となった。
静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で豊橋まで行き、東海道本線の快速で豊橋から蒲郡まで12分前後。
中心市街地は、蒲郡駅の北側周辺のエリア。
東海道から南側に離れ、海と山に囲まれた地形であったということから、江戸時代は漁業や製塩、養蚕などが主な産業で、明治21年の鉄道の開通が都市としての始まりだった。蒲郡駅を中心とした市街地には、北側に商店街、南側は大型商業施設や文化施設が立地し、鉄道を挟んだ南北の街並みを見ると、その違いから鉄道高架化以前は街が分断されていたのではないかと想像できる。中心市街地を歩くと人通りは少なめだったが、防火帯建築の商業ビルと、小規模ながら存在する駅前の地下街が、レトロな街並みを再現する観光資源になるのではないかと思った。

【蒲郡駅】
JR東海道本線と名鉄蒲郡線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員(2016年度)はJR線が7,771人、名鉄線は1,425人。駅はJR線が2面4線、名鉄線が1面2線のそれぞれが高架駅で、南北自由通路が北口と南口を結ぶ。自由通路の北側にはJR線の改札口や切符売り場などの駅施設のほか、観光案内所、南側には名鉄線の駅施設がある。
南口を出ると、駅前広場の西側にはタクシー乗り場と一般乗降用スペース、東側は送迎用バスなどが乗り入れるロータリーとなっている。表玄関である北口駅前広場の北側には路線バス乗り場、東側は一般乗降用スペースと時間貸駐車場、西側にはタクシー乗り場と地下街の入り口がある。

【アピタ蒲郡店】
店舗面積13,681㎡、地上1階と2階を営業フロアとする商業施設で、2000年12月にオープンした。

【生命の海科学館】
主に海にまつわる歴史を紹介する科学館で、1999年にオープンした。

【蒲郡商工会議所】

【蒲郡市民会館】

【蒲郡市博物館】
館内には歴史展示室や民俗展示室、ギャラリーのほか、屋外には復元移築された「竹谷松平家大手門」と蒸気機関車の「D51-201号機」が静態保存されている。

【蒲郡北駅前地下街】
店舗面積119㎡の地下街で、1967年にオープンした。店舗は、中華料理店や居酒屋などの飲食店が集まり、中日ビルの地下飲食街と直結している。

【中日ビル】
地下1階から地上6階までを営業フロアとする商業ビルで、パチンコ店やカルチャースクール。地下飲食店のほか、オフィスなどが入っている。

【北駅前商店街】
東西90m、南北約70m続く商店街で、主に飲食店が集まっている。

【市役所通り】
市役所通りの神明交差点から広小路交差点、元町交差点までの東西約220mには、飲食店や専門店などの商店が集まっている。

【駅前通り商店街】
南北約380mに日用品を扱う店舗などが点在している。

【銀座通り商店街】
東西約140m続く商店街。

【中央通り商店街】
南北約830mに店舗や事務所が点在している商店街。

【蒲郡市役所】

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