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ナトリウムカリウム合金およびその過酸化物の発火・爆発危険性評価

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Published on Nov 17, 2011

ナトリウムカリウム合金(NaK)は、常温で液体として存在し、原子核放射に耐性があることから、原子炉炉心の液体冷却材として利用されていました。また、水との反応性が高いため、乾燥剤としても利用されています。

2009年2月5日、京都大学工学部放射実験室で、NaKの入った古い実験施設を解体・撤去作業中、室内で発煙・発火する事故が起こりました。しかし、NaKの危険性が良く知られていないこと、また現場ではNaKの長期劣化による過酸化物が発見され、その危険性については更に不明であることから、その後の処理作業が難航しました。

産総研 安全科学研究部門では、京都大学と共同で、NaKの発火・爆発危険性を明らかにしました。また、その成果を広く知っていただくために、このビデオを作成しました。

近年、ナトリウムやカリウム等のアルカリ金属による発火・爆発事故が大学等で多発しております。このビデオが皆様の安全教育のお役に立てば幸いです。

関連情報;
安全科学研究部門
http://www.aist-riss.jp/main/

産総研公式Web
http://www.aist.go.jp/

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