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【押しつけ憲法論が間違っている理由:第3回】GHQはポツダム宣言の法的拘束力の範囲で日本の憲法草案作成に関与したに過ぎない

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Published on Jun 11, 2019

日本国憲法がアメリカやマッカーサー、GHQに「押し付けられた」ものだとするいわゆる「押しつけ憲法論」を主張する人がいますが、これは明らかに間違いです。
なぜなら、確かにマッカーサーがGHQの民生局に憲法草案の作成を命じGHQが作成したGHQ草案が日本政府に提示されてそれがたたき台になって日本の憲法が制定された経緯がありますが、GHQはポツダム宣言の法的拘束力の範囲でGHQ草案を作成したにとどまり、ポツダム宣言の趣旨を逸脱して日本側に憲法の改正を迫った事実はないからです。

日本国憲法の制定にGHQやマッカーサーが関与したのはなぜなのか|憲法道程
https://kenpoudoutei.com/ghq-kanyo/

「押し付け憲法論」を明らかに嘘だと批判し反論できる15の理由|憲法道程
https://kenpoudoutei.com/oshitsuke/

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