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THE BEATLES / Let It Be / Cover

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Published on Aug 6, 2016

70年、イギリス公式シングル盤では、ビートルズ最後のシングルとなった曲、「レット・イット・ビー」。同名アルバム収録曲で、ポール・マッカートニー作曲の、ビートルズではイエスタデイやヘイ・ジュードと並ぶ、最も有名な曲でしょう。
この曲には、大まかにシングル、LP、映画、ネイキッドバージョンという、公式にもいくつかのテイク違いがあります。この中で大きく違うのはLPバージョンで、フィル・スペクターがブラスセクションを加え、ジョージのギターも一段と派手になっています。その他、細かい違いを述べていると長くなるので、今回の曲についていえば、ネイキッドバージョンと映画バージョンを足して2で割った感じになるでしょうか。
僕が好きなのは映画バージョンで、ビリー・プレストンの弾くオルガンの音が前に出ていて、ゴスペル調にしたかったというポールのイメージに、最も近いのが映画のバージョンではないでしょうか。
この曲をやるにあたってネックとなったのが、そのレスリースピーカーを通したオルガンの音でした。過去(89年)にこの曲を録音してますが、その時は安物キーボードのオルガンの音にフェイザーをかければ出来るかなと思い、録音しましたが、僕の理想とする音には程遠いもので、ドラムス、ベース、ピアノを録音した時点で制作放棄してます。
今回もこのオルガンの音がネックなのは昔と変わらず、この音が出せないならやっても意味がないくらいに思ってました。最初は僕の手元にこのオルガン音を再現する音源がなかったのですが、フリーのSample Tankにオルガンがあったので使ってみたら、これがけっこういい。ただ、エフェクトのオートメーションがもうひとつ扱いづらい面はありましたが、何はともあれ、録音に踏み切りました。ただ、僕はこの曲を歌うのを苦手としてまして、そんなことから、チューニングを1音下げました。最近では「Let It…」ときたら「Go」になってしまった感がありますが、この曲は不滅でしょう。よろしければ、ご視聴ください。

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