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【茨城県常総市】ようこそ市長室へ(平成31年特別号)「常総IC周辺開発 未来に向けた常総市の挑戦!!」

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Published on Jan 16, 2019

未来に向けた常総市の挑戦!!~みんなでつくろう、常総市のみらいづくり~

未来に向けたまちづくり事業として、常総市の新たな玄関口である常総インターチェンジ周辺で進める整備事業について、市民の皆さまの関心が高まっていることから、事業概要説明チラシを作成しました(平成31年1月17日発行)。

常総IC周辺開発及び道の駅整備事業全戸配布(平成31年1月17日)チラシ
http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/to...

あわせて、本事業に対する神達市長のメッセージ動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。なお、本件に対するご意見、お問い合わせは常総市産業拠点整備課(0297-23-2111 内線2810、2820、2830)までご連絡ください。


みなさんこんにちは。常総市長の神達岳志でございます。今回は、「ようこそ市長室へ特別号」をお送りしたいと思います。
その内容は、1月17日に常総市民全戸配布として、今、市民の皆さんからたくさん寄せられている期待の声または疑問点、これは「常総インターチェンジ周辺開発」。この道の駅、アグリサイエンスバレー構想に関して全戸配布のチラシを配布いたしました。
ぜひ、ご覧になって読んでいただければと思いますけども、その内容についてお送りしたいと思います。
このチラシは、「未来に向けた常総市の挑戦」というタイトルにさせていただいています。常総インターチェンジが開通をして、新たに常総市の玄関口が出来ました。国道294号、そして常総インターチェンジの乗り降り、こういった新しい常総市の玄関口を中心としてアグリサイエンスバレー構想、農業の6次産業化、常総市は123平方キロメートルの面積の半分が農地であり、常総市の農業の再生こそが、常総市の地方創生につながるという思いで、農家の所得アップ、そして新規就農者がどんどん常総市に来ていただく、そして常総市を中心とした茨城県内のおいしい食材を内外に PRするためにも、このインター周辺を大きな農業の生産から加工、流通、販売、これを核として開発を進めているところであります。
それではこのチラシ、両面になりますけれども、概略について私から説明をさせていただきたいと思います。
まず題名でありますけども、「未来に向けた常総市の挑戦!! ~みんなでつくろう、常総市のみらいづくり~」と名付けさせていただきました。常総市は少子高齢化・人口減少という大きな課題がありますけれども、それをしっかりと将来に向けて、10年先20年先の常総市の未来づくりに向けて、このインター周辺をしっかりと交流人口の増大、また市民の憩いの場として活用できるような開発のコンセプト、その中心となるのがアグリサイエンスバレー構想であります。2022年度末の開業を目標として、今計画を進めているところで、昨年も市民の皆さんとの座談会またはワークショップ等々、様々なアイディア、ご意見をいただいております。これから3年間、また皆さんと一緒に、市民の皆さんと一体でこの計画を進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
このチラシの中央の下には、このインター周辺の概略図が載っております。全体の開発面積が45haなります。そのうち企業誘致エリア、常総市は今たくさんの企業が、圏央道が開通したことによって、立地したいという企業がありますけども、なかなか工業団地もいっぱいですし、そういった部分から、新しい企業誘致エリアの開発を進めます。これが19haです。そして道の駅を含めて集客ゾーン、民間施設も融合して設置をする予定でありますけれども、ここが4ha。そして市民の皆さんの憩いの場、またイベント広場なんかも整備する予定の都市公園、これが1 ha。また農地エリアとして14ha、この農地エリアでは観光農園、大規模施設園芸、こういった生産拠点として農地エリア14haの開発を進める予定でございます。
そしてチラシ右上になりますけども、アグリサイエンスバレー構想における道の駅は公共施設であります。全国にたくさん、今、道の駅があります。皆さんも観光や旅行また道の駅に寄られた方もたくさんいらっしゃるかと思いますけれども、これはすべて公共施設であります。この45haの中の2ha部分を公共施設として道の駅を設置する予定であります。これは、なぜここに公共施設として設置するのか、これはやっぱり公、市役所、市として、公共施設として、ここに立地することによって、新しい市の玄関口であるこの道の駅を、新たにこの45 haの中の中核拠点施設として、民間と連携をしながら、市民の皆さんの農業または食、健康、こういったものを、市としても全面的にサポートさせていただく上でも、公共施設としてここに道の駅を設置するという趣旨です。この45 haの開発が、ここだけに終わることなく、この道の駅、玄関口を拠点として、観光資源の地域交流センター・豊田城であるとか、あすなろの里または市内の各農業を営む皆さんのところに観光者が訪れて農業体験をしたり、また市内にサイクリングロードもできますし、堤防も完成します。そういった部分にここを拠点として周遊をしていただく、水海道の商店街、石下の商店街もそうです。そういったためにも道の駅を公共施設として位置づけをさせていただく予定でございます。
そして裏面でありますけども、この裏面は、今、市民の皆さんのたくさんの期待する声、また質問なども市役所また私の座談会等でも寄せられております。そういった質問をQ&A形式で掲載をさせていただきました。大きく分けると2つの疑問点が市民の皆さんから寄せられることが多いです。
1つは市としてこの全体45ha全体でいくらぐらい予算がかかるのか、また全体だけでなくてこの公共施設部分の2haですけれども、この道の駅にはいくらぐらい市の税金が投入されるのかという質問が寄せられております。それについて明確に回答をさせて頂いておりますので、ぜひ内容をご覧いただければと思います。
また公共施設としてこの道の駅を作る効果は、市としてどういう効果が生み出されるのか、これもわかりやすくまとめておりますのでご覧いただければと思います。
また、道の駅だけでなく、この全体を45haを開発することによって、将来的に市民の皆さんまたは常総市にとって、どういうメリットがあるのかというものも質問を寄せられておりますから、それについても端的にお答えをさせて頂いておりますので、是非このチラシをお読みいただいた上で、またいろんな形で皆さんとの意見交換、または市役所問い合わせ窓口も書いてありますので、そちらにも皆さんも声をお寄せいただければと思います。
チラシを全戸配布させて頂いたこの道の駅、インター周辺開発の特集をお送りさせて頂きましたけども、全国各地で地方創生の取り組みが始まっています。市民と一体になってこの常総市の未来を創るために、新たな常総市の挑戦でもございます。ぜひ皆さんの声を寄せていただいて皆さんと一緒に常総市の5年後10年後20年後を創るための、このひとつの大きいチャレンジとして、皆さんと共有をしていきたいと思います。市民の皆さんに愛される、そして、県民の皆さん全国の皆さんが集っていただけるような、どこにもないような、道の駅を作ることを目指していきたますので、今後ともご期待またはご協力いただければありがたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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