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  • 伊勢の伝統工芸 根付 中川忠峰 - Duration: 2 minutes, 37 seconds.

    • 7 years ago
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    根付とは、ポケットのなかった江戸時代において、印籠・巾着・煙草入れなどの提げ物を腰の帯にさげて携帯するため紐の先に結わえて使用する滑り止めとして作られ、現代では装飾美術品の域にまで発達した日本独自の小さな細密彫刻のことです。
    江戸や京都、大阪、名古屋、伊勢、奈良、丹波、飛騨、岩見といった地域において、数々の流派が形成され、材質や意匠、技法において独自の特徴を持った根付が製作されました。
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  • 伊勢の伝統工芸 提灯 岩田合資会社 - Duration: 2 minutes, 21 seconds.

    • 7 years ago
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    岩田屋は嘉永5年(1852年)創業、160年の歴史を持つ老舗です。
    提灯は昔から灯具として祭礼や生活に欠かせない道具でした。それぞれの家に家紋付の提灯があり、結納や婚礼などにも使用しました
    提灯の種類は用途によって実にさまざま。それぞれに合わせた木型を組んで、竹ひごを糸で継ぎながら巻きつけて骨組みを作り、刷毛でのりをつけて、美濃和紙を張ります。
    現在では神宮御用達の店として、年々の祭事、2...
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  • 伊勢の伝統工芸 竹笛 伊勢特産玩具製作所 - Duration: 2 minutes, 22 seconds.

    • 7 years ago
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    伊勢特産玩具製作所は初代水谷伝九郎が小俣にて創業しました。昭和初期に三代目が現在の岡本町に移転し、現在は、五代目の町田真知子氏が仕事を継承しています。
    素朴な音色が魅力の「伊勢笛」は、今でも一本一本試し吹きをしながらてづくりされています。
    材料の女竹は鹿児島より初冬に伐採したものを仕入れて、一年分を倉庫に収めます。節の間隔などを見定めて所定の長さに切り、表面を磨いて天日干しをします。
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  • 伊勢の伝統工芸 掛軸 辻村表具店 - Duration: 2 minutes, 24 seconds.

    • 7 years ago
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    表具師とは、掛軸や額を作ったり、襖や屏風を仕立てる職人のことで、別名、経師屋、大経師ともいいます。
    平安時代ごろ、遅くとも鎌倉時代に中国から伝来した技術と伝えられています。経巻、仏画などを保護・装飾することから始まりました。
    辻村表具店は、明治中ごろに創業した老舗表具店です。掛軸・巻物・額装・襖・障子を手掛けていますが、御神號掛軸(神社が祀っている神様の名前を掛軸にしたもの。)は初代から一貫...
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  • 伊勢の伝統工芸 一刀彫 岸川行輝 - Duration: 2 minutes, 33 seconds.

    • 7 years ago
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    伊勢一刀彫は、江戸時代から伝わる技法で、20年ごとに行われる伊勢神宮の式年遷宮の御造営に携わる宮大工の余技として始められたものです。
    檜又は楠等の直方体の素材から48面体までの範囲に彫り進めて目的の品に形作っていきます。刀痕と木目とがあいまって、素朴な中に力強さ、あたたかさなどのこもった品となっています。
    現在では、おもに神宮が正月に頒布する干支守などが作られています。
    岸川さんは、伊勢一刀...
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  • 伊勢の伝統工芸 木工芸 野嶋峰男 - Duration: 2 minutes, 35 seconds.

    • 7 years ago
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    数えきれないほどの年月を経て育った欅(けやき)や栗や柿の良材を、さらに年月をかけて十分乾燥させて、その素材の姿の中に形態を見出し、ノミ、カンナなどの手道具を使い形を作っていき、漆でもって仕上げる。
    その純で逞しく美しい存在感のある器が作品として展覧会に入選し、受賞に輝いてきました。
    現在、奈良時代にあった漆の塗装方法である「赤漆」(せきしつ)の技法を研究し、古代の色を生かした作品を製作しています。
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  • 伊勢の伝統工芸 陶芸 橋川充雄 - Duration: 2 minutes, 24 seconds.

    • 7 years ago
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    橋川氏は、教員時代、昭和48年に伊勢陶芸教室に入門。奥田康博氏の指導をうけ、県内展にて入選を重ねてきました。
    民芸風の作品から、練り上げ、油滴天目、木の葉天目、裂釉、結晶釉と、難しい技法を次々と掌中に収め、平成元年退職後は、全国規模の工芸展に出展し、入賞を重ねました。
    現在は、日本工芸会正会員で、市内で主催する陶芸教室にて多くの門人を育成しています。
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  • 伊勢の伝統工芸 伊勢和紙 大豐和紙工業 - Duration: 2 minutes, 26 seconds.

    • 7 years ago
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    伊勢和紙は明治4年(1872年)にはじまる神宮大麻の領布とともに発展し、神宮御用紙として育まれてきました。
    和紙は、楮(コウゾ)・三椏(ミツマタ)・雁皮(ガンピ)などの植物の靭皮繊維を煮熟し、叩き解し、不純物を除き、しなやかで強く美しい繊維を取り出して漉きます。それぞれの原料植物の繊維が持つ特徴を生かし、必要に応じて各種原料を配合して目的の適性を編み出すことにより、洋紙とは違う和紙の味わいが...
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  • 伊勢の伝統工芸 神具 俵田屋 - Duration: 95 seconds.

    • 7 years ago
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    俵田屋の創業は江戸時代初期に遡ります。伊勢神宮の門前の浦田町で庄屋職を務めていた茂佐衛門が、やがて様々な神具の調整を命じられるようになりました。以来、約400年にわたって神具に携わってきました。
    神宮に納めているのは、唐櫃・折櫃・九三宝・柳箱・火桶・勿などで、年々の祭事に、また20年に一度の式年遷宮にと、神具によってさまざまな神事・祭祀を支えています。
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  • 伊勢の伝統工芸 玩具・刳物 中川商店 - Duration: 2 minutes, 40 seconds.

    • 7 years ago
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    明治23年に内宮前で創業。当時、日用雑貨や観光客相手の玩具の刳物店として盛況を得ました。
    先代の始めた竹鳴りゴマは伊勢独自のもので、動き・音・色と玩具の三要素を兼ね備えていました。回した時の鳴り・響きを出すために十分乾燥、吟味された竹、チシャの木とを使い、一つ一つ調整しながら刳るには、熟練した技術と手間が要求されます。
    現在では主に竹鳴りゴマ・木独楽・けん玉を製造しています。
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  • 伊勢の伝統工芸 神具 宮忠 - Duration: 115 seconds.

    • 7 years ago
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    宮忠の創業は、昭和13年。全国からの神棚の需要を受けて、伊勢の地において神殿作りを始めた国民神殿斎作所がはじまりです。
    神殿に使っている木材は、樹齢100年から200年を経た天然の木曽桧。光沢のある木肌が輝きます。良材を厳選し、製材・貯蔵・乾燥し、数十種類の神殿を製造しています。
    代表作である唯一神明造りの「茅葺神棚」をはじめとして神殿・神具・しめ縄・御霊舎など、神具全般を製造。日本全国...
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  • 伊勢の伝統工芸 伊勢春慶 伊勢春慶の会 - Duration: 2 minutes.

    • 7 years ago
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    伊勢春慶とは、江戸時代から昭和30年代ごろまで伊勢で盛んに作られた日常の漆器です。多くは指物による箱形の木地に弁柄や柿渋などで下塗りをしたうえ、透明な春慶漆を施したものをいいます。丈夫で使い勝手の良い生活雑器として広く全国で使われていましたが、プラスチック製品の普及により次第に衰退していきました。
    近年、ライフスタイルの見直しとともに伊勢春慶の良さが改めて着目され、伊勢市工芸指導所(現伊勢...
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  • 伊勢の伝統工芸 染織 鈴木節 - Duration: 2 minutes, 51 seconds.

    • 7 years ago
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    飯田紬の広瀬守良氏の下で修行。草木染めによる紬織の作品作りを続け、松阪木綿の復元と指導を行いました。
    1992年に「海の博物館」(鳥羽市)からの依頼で初めて貝紫を染めることに。アカニシ貝のパープル腺から採れるわずかな分泌液を丹念に集めて、苛性ソーダで発酵させて少しずつ絹糸を染めて機にかけて織り上げる。気の遠くなるような手間隙と労力と月日をかけて誕生したのが、鈴木氏の伊勢貝紫織です。
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  • 伊勢の伝統工芸 刳物 畑井商店 - Duration: 2 minutes, 50 seconds.

    • 7 years ago
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    明治創業の刳物工房。
    ダルマ落としやけん玉など昔からの伊勢玩具のほか、椀や盆、茶筒などの日用品の刳物など多様な要望に応じています。
    特に、欅(けやき)や栃(とち)などの絶妙な模様の杢の素晴らしい盆や茶筒などの刳りには定評があり、大盆の刳りなども手掛けています。
    伊勢の刳り物技術は、明治の初めに信州からやってきた職人から伝わったといわれ、かつては多くの木地師が日用品、伊勢玩具などを刳っていまし...
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