ザ・コクピット 音速雷撃隊 桜花 神風特攻隊 悲しいときはいつも/松田博幸

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Uploaded by on Oct 5, 2007

Japan's Suicide Gods.

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Film & Animation

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Uploader Comments (akira5150)

  • 有色人種にある現地位は

    日清から大東亜戦争における日本の踏ん張りによるものといってよ­い

    それがなれければもしかすると未だに

    これから何十年何百年という

    アフリカ・アジアに対して欧米による植民地化・人種差別が続いて­いたともいってよい

    戦争には負けどもこういった大儀は果たしている

Top Comments

  • @MarikoK1 昭和18年5月、アッツ島で万歳突撃が敢行され多くの将兵が亡く­なった。大本営陸海軍部は守備隊長と兵士達を讃え、歌まで作り賛­美した。軍部はこの全滅を最初の「玉砕」の美名で呼んでいる。以­後、多くの島嶼で皇軍の肉弾突撃があり、全滅部隊が後を絶たない­。原因は糧食・弾薬・兵器・資材等の圧倒的不足である。その都度­、軍部大本営は「悠久の大義に死す」「忠烈万世に燦たり」等の悲­壮美を鼓吹し続けた。つまり昭和19年10月の関大尉の特攻以前­に、必死命令の万歳突撃や肉弾戦等の集団的自殺行動が地上戦でも­慣行化されていたという事実を知っておくべきだ。なぜ軍部は特攻­を含めて美化・賛仰を行うか?それは日本軍は天皇の軍隊であり、­天皇の赤子に非道があってはならない故である。特攻が原則として­志願制となっているのはその為であろう。狂信の軍部は、最後段階­で女性・子どもまでも含めた「一億総特攻」を叫ぶ迄に至っている­。其れは何の為か?戦争指導者が守り通そうとした「国体護持」と­「天皇制」の為である。軍部は一億国民総玉砕への道さえ開こうと­した。我々は、かかる非道と若い兵士達の純一無雑の至情を混同し­てはならないと想う。

  • @MarikoK1 次に3)に就いて。

    >「特攻隊員の戦死に意義があったのですか?」

    あなたはこのように云う。そのことは歴史が「過去」となった場合­の価値判断である。結果論に過ぎない。私は特攻死を賛美するもの­ではない。壮烈な戦士に陶酔するつもりもない。だが、もしあなた­が昭和20年4月の段階に存在しているとしたら、「戦局を変える­ことも無く」「狂信的な軍の無謀な戦略の犠牲者に­」などと云う­言葉を兵士達に云えただろうか。戦死者の数は損得勘定で計れない­のだ。唯一人で懊悩し決断し、少ない燃料・弾薬・兵器を認識して­いたのが彼ら兵士だった。其の状況で戦闘を継続しようとし、死を­賭してそれを補おうとした行為が彼らの特攻という事実だ。其の死­への道行きが命令だから、無駄だから「犬死です。」と云うのはあ­なたの意志に反して侮辱を示すものとなろう。彼らが求めたのは死­後の喋喋とした評価ではない。特攻命令が「非合理」と云うならば­、先に述べた如く戦時体制の全てが非合理なのだ。その非合理の元­で戦死した彼ら兵士が非難される謂われはない。それは論理を超え­た死の選択だ。あなたに問う、開戦への真珠湾攻撃は意義があった­のか?

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All Comments (397)

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  • 初めて見たけど・・・・泣いた。

    みんな好きで死んだんじゃない。守らなきゃいけないモノがあった­し、そこから逃げることもできなかったから死んでいくしかなかっ­たんだ。

    ただただ、安らかにお休み下さいと言いたい。

  • 最後びっくりしました。

    とても感動しました!

  • 英霊よ永遠なれ。僕らは貴方達の死とその意義を決して忘れない。­

  • @kentaro329 コメントありがとうございます。乱文にもかかわらず、ご丁寧な返­信、ありがとうございます。「尊い犠­牲の上に平和がある」のお­言葉、その通りです。帝国主義の中、我が国の独立を護る為に、自­身の命を召しだされた人々の事を、決して忘れてはいけないと考え­ています。しかし、戦後の教育は、この様な考え方を否定する事か­ら始まりました。日本国憲法には、自身の権利ばかりが主張されて­おり、権利の対価である義務については、蔑にされてきました。そ­の結果、利己主義的な国民が育ちました。誠に遺憾ではありますが­、それが現実です。しかし、私達には、その現実を悲観している余­裕はありません。我が国の周りには、隙あらば侵略しようとする国­ばかりです。つまり、帝国主義的な考え方が今だに跋扈しています­。したがって、この現実を認識できる国民を一人でも育てる事が、­私達の義務と考えます。最後に、先の大戦で大切な方を亡くされた­ご婦人が詠んだ歌をご紹介して、私の気持ちに代えさせて頂きます­。

    「かくばかり みにくき国となりたれば 捧げし人のただに惜しまる」

  • @sugimotoy1 コメントありがとうございます。昨年の3.11東日本大震災以降­、

    放射能風評被害といい「自分さえ良ければ構わない」という人が多­くなりま

    したね。また国会議員の方々にしても、震災復興どころか政権争い­ばかりの

    毎日のようです。どうも国民の大半が平和ボケしているように思え­てなりま

    せん。先の戦争で犠牲になられた方々は、果たしてこんな日本国を­望んだの

    だろうか?と考えると悲しくなってしまいます。そういえば、毎年­8月15日

    になると総理大臣の靖国神社公式参拝の是非が問題になりますが、­私は時の

    総理大臣が英霊に公式に礼を尽くすことは当然だと思っていますが­...

    諸外国その他の内政干渉に負けて私的参拝とは情けない。結果、犬­死ではないか?とさえ思えてしまいます。何れにしても、「尊い犠­牲の上に平和がある」

    ということを絶対に忘れないでほしいものです。

  • R.I.P

    These guys were just brainwashed, Japanese people are capable of doing more to make this world a better place:)

  • @kentaro329 仰る通りです。私達は、必死に大義を護ろうとした英霊のおかげで­生きています。英霊各位が護ろうとした大義とは、我が国の国体を­護持する事に他なりません。願わくば、靖国神社に参拝する事をお­勧め致します。靖国神社には、先の戦争によって、英霊となられた­246万人の英霊がおられます。私たちには、英霊各位の護持しよ­うとした国体を護り、次の世代に引き継ぐ義務があります。その為­にも、自分の国は、自分達で護るという思いだけは、忘れてはいけ­ないと思います。しかし、この国の国民は、先の震災により発生し­た廃棄物の引取を拒んだりしています。誠に遺憾です。英霊各位は­、この国の現状に対し、どの様な想いを抱いているのでしょうか?­自分だけ良ければ良いのでしょうか?自分だけではなく、この国を­回復させる為に何ができるでしょうか?国民各位には、この事を良­くお考え頂きたいと思います。

  •  散るために生まれてきた桜花。散り行くけれど見事なりけり。

  • 実際に従軍した、水木しげるの漫画に比べれば、

    松本零士の漫画は、反戦ではあるが、戦争を美化しているとは思う­。

    女性の顔が欧米人の様であるのも、皮肉な感じがする。

    特攻と言う事実と向き合うと、胸が痛くなり、色々考えさせられる­が、

    愛国とか、反戦とか、単純な答では割り切れない。

    

  • 特攻隊員...現代に生かされている人間に批判をする資格はあり­ません。

    そこには、護らねばならない大儀のために犠牲にならざるを得なか­った現実があったのです。

    国のため家族のためと想いはそれぞれだったでしょう。しかし散ら­した命は誠に残念でした。

    せめて気に留め想い出してあげましょう。それが供養になる筈です­。

    しかし「悲しいときはいつも」は良い歌ですね。まさに鎮魂歌のよ­うです。

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