2011年12月23日横浜スタジアムにて、第42回全国高校アメリカンフットボール選手権大会決勝戦クリスマスボウル早稲田大学高等学院vs大阪産業大学附属が行われた。大阪産業大学附属が3点を先取し、早稲田大学高等学院は無得点のまま終始苦しんだ展開。しかし、第4クオーター残り8分59秒、QB笹木→WR五十嵐へのロングパスTDでついに逆転。応援席は、早稲田大学応援部吹奏楽団演奏の「紺碧の空」の大合唱で一気にヒートアップ。その後も一進一退の攻防が続き、 両校1TD・1FG、10-10の同点で、両校優勝
(両校優勝は1983年の慶應義塾高と関西学院高等部の21-21、以来2回目)。試合終了直後には雪が舞い、両校を祝福。早稲田大学高等学院は全国大会2連覇。1986年の初制覇以来3度目の全国制覇。
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