くららリポート「沖縄の集団自決」 1/2
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All Comments (76)
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返信ありがとうございます。大変参考になります。
ところで戦陣訓の「生きて虜囚の辱を受けず」という言葉は「降伏
するな」≒「降伏するくらいなら死ね」という意味ではないですよ ね? 「恥ずかしい戦い方をするな」という言葉の意図が伝わりきらず、
そのように曲解されたのだと私は思っておりますが・・・この解釈 は右寄りなのでしょうか 仰っておられるように、私も右左偏るのは嫌なのです。
集団自決に軍命が「あった」か「なかった」かも含めて今はできる
だけさまざまな事実・証言を考慮した上で正しい結論を導きたいと 思っています。 ただ私たちは戦中・戦後を生きて来られた方々の苦労を話でしか知
りませんから、「生きて虜囚の辱を受けず」という言葉のもとに自 決された方々の死を必ずしも間違いであったと言いたくないのです 。そう言ってしまったら本当にみんな犬死になってしまうと思うの で。 もちろん捕虜になった方々が恥さらしだとか言ってるんじゃありま
せん。 ただ私はそれらの戦時下を生きて亡くなられた方々の「覚悟」を否
定する権利は我々現代の若者にはないと言いたいだけなのです。 -
@cyokuto18 さん、ギリギリまで生きた武将に石田三成、山中鹿之助、なども加
えておきましょう、戦国時代最終的に城を枕に討死というのは、一 部のエリート侍だけ、大半は半農半武、どう行動するかで村全体の 命運がかかる、がめついし、利己的なんです。 話を戻します、水師営の歌には互いの将軍がたたえあう場面が唄わ れています、また40年ほど前、NHKのスポットライトという番 組で、第一次大戦で捕虜となった方が、収容所の町に着いたとき、 ドイツ語で「お気の毒とは思いますが、歓迎いたします。」との横 断幕を目にしたことを発言していました(日本最初の第九で有名な 坂東俘虜収容所の話)このことから、大正期までは捕虜に対する蔑 視感はそれほど無かったんではないでしょうか。 私は出典を明らかにしない右翼的言動を嫌います、こういう方は、 その点を突くと必ず理論を他に飛ばします、また、国益無視の左翼 的言動も嫌いです、北朝鮮擁護、共産主義礼讃の人たちは、その後 口をつぐむばかり。しかし、どちらの本も読むように心がけていま す。あなたもお若いのですから、見識を広く持ち、自らを修養され んことを。 -
@cyokuto18 さん 「侍」の死の美学は人の生き方としては肯定できる面もありますが
、平和な江戸時代の産物です。戦国の侍は死んだら終わり、明智光 秀のようにギリギリまで生きた、徳川家康、織田信長、、皆、負け た時には、必死で城に逃げ帰っている、戦場で切腹した戦国武将な んて、知ってますか。 日本海海戦で勝利した東郷平八郎は、捕虜となったバルチック艦隊 司令長官ロジェスト.ウェンスキー中将を佐世保の病院に見舞った 際。 「日本では勝敗は兵家の常と申します、ただ祖国のために立派に戦
って義務を果たせば、軍人の名誉は傷つきません」と告げ、続けて 海戦における勇戦をたたえ、帰国の便を図ることを告げて、これに 対し中将は感謝の意を伝えた後、「小官は、閣下のような提督と戦 って敗れたことを、少しも恥辱と感じません」と、応じています。 (伊藤正徳著、大海軍を想う) 石原都知事も言ってますが、捕虜は、本来尊敬されるべきものなの です。まして民間人を道ずれになど、もっての外、政治に首を突っ 込んだ昭和の一部軍人が「戦陣訓」などと言うものを作ったために 起こったことだと、考えています。 -
自分は軍国主義教育とか受けてないし、ゆとりで育ってきた若者で
すが、「捕虜になることが恥ずかしい」という考え方のどこが間違 っているのか正直分かりません 命はもちろん大切だし、集団自決なんて繰り返してはならない悲劇
だとは思うけど、そういう恥を重んじる精神は日本人なら持ってい ても当たり前の考え方だと思うんです なぜなら我々の祖先は「侍」だったわけで・・・
もちろん考え方に個人差はあったでしょうし、今もあるでしょうが
、そういう誇りを貴しとする教育のことを洗脳だとかなんだとか、 えらく危なくていけないものみたいに言ってしまうのは正直どうな のかなあ・・・ -
直接には見てませんけど、考えさせる番組だったんですね。アップ
ありがとうございます。 あのオジーの言葉の一言一言に経験をした人にしか分からない言葉
があります。 多くは語りませんが、姉の首を絞めたということは、本人にとって
一生忘れられない出来事でしょう。つらいお気持ちを察します。未 だに、軍のl関与はなかった云々を言ってるアホ共がいっぱいいま すが、そういう事は軍自体は文書で布告しません。一部の将兵が住 民に口頭で伝えたことが、軍令だったのです。あの当時、首里攻防 戦終結以降、日本軍とは名ばかりで、支那兵にも劣るどころか山賊 のような兵隊どもで、夜間にしか行動できず、昼間は住民の食糧を 奪ったり、壕から追い出したりと生き延び、夜な夜な切り込みを仕 掛けるという、アフガンやイラクにいるイスラム原理主義者のよう な戦いを余儀なくされていました。そんな彼らの影響で住民の被っ た被害は甚大で、大変迷惑な方々でした。
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軍の関与の証拠などないけど、じゃあ玉砕って言う言葉はどう生ま
れたんですか?? 玉砕ってかっこいいよね、だからみんなで玉砕しよう!
。。。っていう訳にはいかないと思いますよ。
軍の直接関与がなかったにしろ洗脳教育は受けていたと思います。
戦争は良くないけど、それは誰かが戦争したくて始められたもので
もない。時代がそうさせたんです。 大切なのは真実を洗い直し防止策を講じることだと思います。
ところで軍が関与したら都合が悪い事でもありますか?
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軍国主義っていう主義があるのですか? アメリカがフィリピンで行った虐殺はどうなんですか? 差別主義ってどういうことか知ってますか?
マッカサーでさえあの戦争は日本にとっての自衛だったと発言して
るじゃないですか? 皆さん、沖縄支那党って知ってます? 軍の命令にしたら戦後補償を受けられるから軍人が沖縄の人達と約
束をして罪を被った美談なんですよ。 本当はね。 日本人なら逃げずに真実を見ましょう。
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ところで、自分の親族は「父、母、祖母、祖父」って呼ぶんじゃな
いの? 「おじいちゃん」って。 いつから日本はこんなになってしまったんだろう。
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「軍関与」認める判決確定=大江さん沖縄ノート訴訟-元軍人の上
告棄却・最高裁 時事通信 4月22日(金)12時48分配信 太平洋戦争末期の沖縄戦で、住民に集団自決を命じたとする虚偽の
記述をされ名誉を傷つけられたとして、元日本軍の守備隊長らが「 沖縄ノート」の著者大江健三郎さんと発行元の岩波書店を相手に、 出版差し止めや損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法 廷(白木勇裁判長)は21日付で、元隊長側の上告を棄却する決定 をした。 集団自決に旧日本軍が深く関与したことを認め、名誉毀損(きそん )を否定した二審大阪高裁判決が確定した。 -
日本の蛮行は、世界でも有名
そもそも、沖縄戦の前から土人扱いしてる連中が、戦争中に県民か
ばいましたって 信じる方が、頭おかしい
アメリカの図書館に行けば 日本の沖縄の扱いがいかに植民地かわかる
真実を知った時、正直 震えました。
知花さん、真実を伝えたいと言っていますが、後半でお祖父さんが「軍の命令は聞いたことがないそうですが」とご自身でおっしゃってますよね?それがなんで教科書から軍の関与を削除するのが歴史改竄となるんですか?逆にこの証言で軍命はなかったと証明しているじゃないですか。あなたが歴史を歪曲しようとしていると気付かないんですか?
9771210 4 years ago 17
優しかった?そんなに優しい米兵がどうして多数の沖縄女性をレイプしまくったのでしょうね。
それも優しさですか?
日本兵は米兵のように多数の沖縄県の女性をレイプして殺しましたか?
9771210 4 years ago 11