トヨタ クラウン 5代目 前期型 CM 山村聰 MS80 1976 TOYOTA CROWN Ad HD
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この80型クラウンも末期になって「ベンツマスク」へと整形手術
されて53年規制をクリア、2600ccエンジンにはEFIがプ ラスされて140psにアップ、新設計4速ATと組み合わされて 0-100km/hを11.5sec!!!!で走りきった個体ま であった(詳しくは当時のドライバー誌の記事参照)ほどに「走り への意欲」を回復し、1979年秋に入り2800cc/145p sをリーダーにMS110シリーズへフルモデルチェンジ、全車「 パワーロスが少ない」デュアル方式のマフラーを装着、今日に至る 「パワーエリート」としてのクラウンへの芽は着々と育っていった ものです。 こうして歴代クラウンを見ていると日本の自動車技術いや社会史の
「絵巻」としての顔を持っており、各々にその時代毎の世相を映し だしてくれる歴史的遺産足りうるのではないでしょうか。
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このMS80型クラウンの2600cc/5速マニュアルは某誌のテストで最高速度はテストコース周回平均で161.4km/h/直線区間平均で163.343km/hが記録されており、公表値の175km/hに遠く及ばなかったばかりか今日ではヴィッツの1000ccでさえ出せる数値である点が時代の流れを感じさせないわけには行きません。
何と言ってもこの代のクラウンは50/51年排ガス規制でマフラーに触媒コンバーターを接続されてパワーダウンが著しいことでも有名だった一台、お陰で乗り手たちは普段は触媒を外して車検の時だけ付けるというグレーゾーンの手を続々行なっていたものです。当時はディーラーでさえ頼めば触媒を外してくれたほどで、排ガス規制の悪夢ここに極まれりというところでしょうか。
MrBEAR55100 2 months ago
@MrBEAR55100 先代の反省と環境対策でより堅実で守りに入らざるをえなかった
モデルなんですね。
matsuden777 2 months ago