桃の節句の3月3日(木)午前10時より、京都・三十三間堂恒例の法要『春桃会(しゅんとうえ)~桃の法会』において、池坊の献花式を行います。
今年で7回目を迎える『春桃会』は、陽数の「三」が重なり目出度いとされる祝節三月三日と、 本堂の「三十三間堂」の名前にちなみ、無病息災を祈願して法要を執り行うもので、池坊では毎年献花を奉納しています。
本年は教学委員の西田永氏が献花奉仕を務め、また、本堂内では千体の千手観音像の前に、池坊京都支部による20瓶のいけばな作品が 展示されます。
当日は、三十三間堂は無料で公開され、この日限定の女性専用「桃のお守り」の授与なども行われます。献花式はどなたでもご覧になれます。
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