はなむけ【餞/贐】
旅立ちや門出を祝って、別れて行く人に金品・詩歌などを贈ること。
また、その贈り物。餞別(せんべつ)。「―の言葉」
【結婚式】。
そのヒトに【カカワル】したヒト達がアツマルトキトコロ。
ヒト同士はお互いにカカワルコトでカワル。
想い出を振り返れば、どのようにカワルしたかワカル。
見馴れているヒトが異なって見えてくるトキ。
【温故知新】。
新しさと古さ。
古きモノの中に新しさを見出すというコト。
新しきモノの中に古さを見出すというコト。
【馴質異化】と【異質馴化】。
同じコトと異なるコト。
同じコトの中に異なるコトを見出すというコト。
異なるコトの中に同じコトを見出すというコト。
【Unique】と【Universal】。
唯一しかないというコトと、遍くあるというコト。
唯一の中に、普遍を見出すというコト。
普遍なコトの中に、唯一を見出すというコト。
【宮古島】という何度も行っていた馴れたトコロ。
断層上に発生するチカラにキ付くコトにヨって、
異なって見えて来た。
【身体】という当たり前なモノ。
断層上に発生するチカラにヨッテウツリカワリ、
異なって見えて来た。
【ハナ】。
いつしか、断層のチカラがある方向を探知するトキ、
ハナを使っているコトにキ付く。
なんだかハナがスースーする感じになる。
ハナが感じた方向に行けば、そのチカラにほぼ当たる。
断層のチカラを感受するのはハラ。
【ハナコトバ】。
【腹に落ちる】というハラコトバがある様に。
【鼻が利く】
1 嗅覚が敏感である。
2 敏感で物を見つけ出すことなどに巧みである。
さて、【断層のチカラ】とやらは、
【胡散臭い】か?
どことなく怪しい。疑わしい。油断ができない。
鈍いトキは自分が鈍いというコトすらキ付かない。
鋭くなったトキ、ハジメテ鈍かったというコトにキ付く。
【特別なチカラがあるヒトしかキ付けない。】
などと言うと、
【鼻に付く】表現になるので、言わない方がヨイ。
【鼻に付く】
2 飽きて嫌になる。また、人の振る舞いなどがうっとうしく感じられる
そんなコトはなく、コツをつかむと誰でもキ付けるようになると思われる。
なにせ昔は自分もまったくキ付かなかった。
断層のチカラにはっきりキ付ける様になったヒトは、
やがて人間の身体にもそのチカラをはっきりと見い出せるようになっているはず。
五官というモノに加えてもうヒトツ世界を確かに捉える窓がヒトツ増えて
六官という感じになっているはず。
そして、ヒトにヨッテ、優勢にアツマッテいるトコロが異なるというコトもキ付いているはず。
ハナに優勢にアツマルヒトは、ハナのチカラがツヨクなる。
ハナのチカラは、方向性を大まかにトラヘル。
こっちの方でヨイか?
こっちの方に進めばなんか新しいコトや展開がオキルか?
などを不確実な、なんとなくなトキから鋭く敏く捉える。
におう〔にほふ〕【臭う】
2 はっきりとはわからないが、その可能性が感じられる。
かぐ【嗅ぐ】
2 隠れた事実を探り知る。探り出す。
新婦はハナのチカラがツヨイというコトにキ付く。
そういえば・・断層のチカラに決定的にキ付くコトになった宮古島。
2002年の春合宿のトキに提案したのは彼女であったコトを思い出す。
2002年九州夏合宿のトキ。
【漕ぐ】【休む】【食べる】【眠る】
の繰り返しという、ともすればまったり飽きる場合のある自転車旅。
そんなトキ、彼女が
自分達がキ付かなかった様な、オモシロイモノを何かしらマワリから嗅ぎ付けてクルコトが
多かったコトなどを思い出す。
かぎつける【嗅ぎ付ける】
2 隠されているものを、気配などから察してうまく探り当てる。かぎ出す。
【生まれる】【殖える】【死ぬ】の繰り返しという、
ともすればまったり飽きる場合もある人生。
辞世の句で【おもしろきこともなき世におもしろく】詠んだ人もいる。
きっとハナのチカラがツヨイとオモシロクなる様な。
ハナが利くヒトといると自分もアヤカってハナが利く様になったりする。
などと、思いつつ祝う。
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