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Uploaded by otaniuniversity on May 30, 2008
紙ができる以前は、文献の素材としてさまざまな植物の葉が使用されていましたが、代表的なものとしてターラ樹の葉が使われていました。その文化は、東インドのオリッサ州に現在も受け継がれております。大谷大学真宗総合研究所チベット文献研究班は、2007年よりオリッサ州のSARASVATI研究所との共同研究を開始しており、約8,000本の貝葉写本の整理・カタログ化・保全を進めています。その一環として、今回はオリッサ州の貝葉写本文化の全体像をご紹介します。
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