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Uploaded by gariben19 on Oct 14, 2011
7年に1度、長崎くんちに奉納される樺島町の太鼓山、通称コッコデショ。10月7日の早朝から9日の夜中まで、波の役に徹した男たちはこの重い太鼓山を船に見立てて担ぎ、各踊り場と庭先回りで80キロ歩き、800回天高く投げ上げ、受け止めます。崇福寺通りで最後の食事をとって、太鼓山が動き出しました。7年後にまた観られるでしょうか。「もてこーい、もてこーい」アンコールの声がかかります。太鼓山が樺島町に凱旋したのは夜12時過ぎでした。撮影:曽我祐未(シューヘー・ガレージ)2011年10月9日21時50分ごろ 崇福寺前で
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