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幕末に坂本龍馬率いる海援隊が乗り込んだ蒸気船「いろは丸」をモデルに、広島県福山市が建造した市営渡船(19トン)が2009年12月24日、江戸の港町の風情が残る同市の鞆(とも)の浦沖合で試験航行した。2010年1月9日から鞆の浦と沖合約600メートルの島を結ぶ航路に就く。定員99人。
黒を基調にした「平成いろは丸」は全長20メートルで、高さ約10メートルの3本のマストが並ぶ。船内はレトロ調の照明や子どもも触れるハンドル型の舵輪(だりん)、龍馬を紹介する写真パネルなどが取りつけられ、幕末の航海を模擬体験できる。
いろは丸は1867(慶応3)年、鞆の浦沖で紀州藩の軍艦と衝突して沈み、龍馬が鞆の浦の町家などで藩と談判して多額の賠償金を得たことでも知られる。この史実をPRしようと福山市が約8千万円で建造した。
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@skyblue0409
俺もパッと見そう見えましたwww
patorasshu050 1 year ago
シーシェパードだと思ったのはおれだけでしょうか?
skyblue0409 2 years ago
へぇー(笑)
ImproveTheSoil 2 years ago
いろは丸って四国で唯一勤王派で藩内がまとまってた大洲藩の船なんだよね。
それを竜馬が借りたんだ。
miraikarano2043 2 years ago
これでお客さんが増えて、なんとか鞆の浦は現在のままで存続してほしいなと思います。
ラストのいろは丸と自転車のお母さんとのコントラストが面白かったです。
kensan0809 2 years ago