「聖火見てたんですよ
聖火です
そこまで突っ走ってやろうと思って」
舞台は2008年 北京五輪
陸上男子400mリレー
第1走者 塚原直貴「一瞬一瞬が僕らの信頼」
左太股に痛みがあり、出場を懸念されるほどだった。だが、ゆっくり出た予選とは違い、決勝では最初から勢いよく飛び出し、その一本に全てを懸けた。
第2走者 末續慎吾「過去の自分を少し追い抜けた」
個人種目で思う様な結果を残せなかった末續選手。それでもここで走る意味は今まで走る意味とは違っていた。ここで後悔は出来ない。そして皆に後悔はさせる訳にはいかなかった。
第3走者 高平慎士「みんなの思いが詰まったもの」
世界最速ウサイン・ボルトとの対決。しかし高平は朝原しか見ていなかった。ただ、バトンを渡すこと。ベストなタイミングで渡すこと。それだけを考えていた。
第4走者 朝原宣治「16年間追いかけた夢」
大学を卒業したら陸上を辞めて就職しようと思っていた。しかし1つの約束が彼を変えた。それから、夢を追い続けた16年。一言では語りつくせない思い。その思いをバトンに込めて最後の闘いに挑む
Music:BE FREE(GReeeeN)
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