この詩に出てくる海軍少尉「小野栄一」って、鶴田浩二さんの本名なんだよ。
鶴田浩二さん 元特攻隊員じゃなくて、整備兵として
出撃する特攻機を見送るつらい立場だったんだよ。
「元特攻隊員のふりをするな!」「整備兵のお前に何がわかるか!」
でも、だれもしらないところで
黙々と働いて,巨額の私財を使って戦没者の遺骨収集に尽力してたの。
鶴田浩二さん 神風特攻隊でなくなった人たちの遺骨収集のために
人生を捧げてたんだよ。
鶴田浩二さん 戦争責任者のこと憎んで、 生涯を通じて、亡き戦没者への熱い思いを貫き通したの。
「靖国神社で逢える」・・・・
靖国問題でよくもめるけど
特攻で死んでいった人たちが、生きているときに待ち合わせ場所にしてたのが
たまたま「靖国神社」の桜の下
死んでいったあとになって「靖国神社」にかわるものなんてつくったら、天国で待ち合わせ場所みつからなくて迷子になっちゃうよ
特攻で散った死んでいった人たちの気持ちなんだから
いまさら「靖国神社」にかわるものなんてないんだよね。
「国のために亡くなった兵士」のこと「犬死」にあつかいにしてる日本。
アメリカでもイギリスでもフランスでも、イスラムの国でも・・・
「国のために亡くなった兵士」に対して、国がきちんと彼らの名誉 まもってるよ。
日本だけが おかしいんだよ。
聖書にも「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。 」とかいてるよ
σ(*^.^*) 右翼でも 神道でもないよ 鶴田さんの同期の桜って反戦思想なんだよ
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・同期の桜
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同期の桜
作詩:西条八十
作曲:大村能章
台詞:小野栄一(鶴田浩二)
〇昭和二十年三月二十一日 陽光うららかな日
美しく立派に散るぞ。
そう言って一番機に向かう戦友の胸に、俺はまだ「ツボミ」だった桜の一枝を飾って送った。
明日は俺の番だ。
死ぬ時が別々になってしまったが、靖国神社で逢える。
その時は、きっと桜の花も満開だろう。
〇三月二十六日 花さわやかに開く日
お父さん、お母さん、只今より出発します。
この世に生をうけて二十三年、
まさか、お父さんやお母さんより、早く死ぬとは、思ってもいませんでした。
お母さん、泣くなと言うのは無理かも知れません。
でもどうか「よく死んでくれた」そう言って下さい。
私達は祖国を護る為に死んで行くのですから。
〇四月二日 春雨のけむる日
幸か、不幸か、俺はまだ今日も生きのびている。
だが、雨があがり、虹が橋をかけ、あかね色の夕燒け空が拡がる時に、俺は必ず征く、後に続くことを信じて。
俺達の死を決して、犬死にしてもらいたくないのだ。
海軍少尉、小野栄一、身長五尺七寸、体重十七貫五百、極めてケンコウ。
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貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょ国のため
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
血肉分けたる仲ではないが
なぜか気が合うて別れられぬ
貴様と俺とは同期の桜
離れ離れに散ろうとも
花の都の靖国神社
春の梢(こずえ)に咲いて会おう
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■鶴田浩二 - Wikipediaより抜粋
鶴田 浩二(つるた こうじ、1924年12月6日 - 1987年6月16日)は、日本の俳優、歌手。
本名・小野榮一。
戦争責任者を憎むこと甚だしく、「特攻隊は外道の戦術」と公に批判してもいた。
特攻隊の出身、特攻崩れだとしていたが、実際には元大井海軍航空隊の整備科-予備士官であり、出撃する特攻機を見送る立場だった。
黙々と働いては巨額の私財を使って戦没者の遺骨収集に尽力し、日本遺族会にも莫大な寄付金をした。
生涯を通じて、亡き戦没者への熱い思いを貫き通した。
涙が溢れて><
koneko54 3 weeks ago
Very touching and beautiful video. Thank you for sharing. Arigato gozaimasu.
teiska123 4 months ago