2003年 アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品
ナチス、偽りの楽園——ハリウッドに行かなかった天才
4/23(土)〜新宿 K's cinemaにて緊急公開!!
www.dreamonefilms.com/ituwarinorakuen
そこは本当の楽園だったのか?
20世紀最大の悲劇の陰に、ひとりの知られざる人生があった−−
監督・脚本:マルコム・クラーク
共同監督:スチュアート・サンダー
ナレーション:イアン・ホルム(『ロード・オブ・ザ・リング』)
沸き上がる感動 — ロサンゼルスタイムス紙
戦慄と衝撃 — ボストングローブ紙
パワフルな映画 — ニューヨークタイムズ紙
心を奪われる — ヴィレッジヴォイス紙
ナチスドイツ、アウシュビッツ−−悲劇の陰にあったもうひとつのドラマ
ナチスドイツによるユダヤ人迫害から70年。−−国際社会からの非難をかわすためナチスにより計画された"偽りの楽園"、テレージエンシュタット。音楽、映画、演劇あらゆる文化の香りに満ちたパラダイス。そこは強制収容所だったのか楽園だったのだろうか。その渦中にいたドイツ系ユダヤ人、カート・ゲロン。俳優・映画監督として活躍したひとりの男の、歴史に翻弄される人生を軸に、悲劇に埋もれた闇に一筋の光を当てる。
ディートリッヒと競演し、ヒトラーに利用されたひとりの男
その数奇な運命を追う
伝説的女優マレーネ・ディートリッヒの『嘆きの天使』に出演したことで知られる俳優カート・ゲロン。映画監督としても活躍し、様々な演劇にも出演、ディートリッヒのほかに、ブレヒト、スタンバーグ、フリッツ・ラングなど数多くの文化人と親交を結んだ。華やかな舞台でつかんだ栄光、ただひとつ、ユダヤ人であることをのぞいては...。監督・脚本は「You Don't Have to Die」で、アカデミー賞受賞(短編ドキュメンタリー部門)のマルコム・クラーク。権力と歴史の波に流されざるを得ない人間の哀しみを描き出す。
○配給:ドリームワンフィルム
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