案山子〔さだまさし〕デビュー30周年記念盤
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今私は高校生ですがこの曲は大人になっても覚えていたい曲です。
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子供ら、それぞれ高校卒業し大学や就職したけど、やはり心配だ。
自分が同じようにお袋や親父の元離れた時、親は今はいないけど、
同じ気持ちだったんだと。・・・ごめんな、もっともっと親孝行す
れば よかったと・・・・・・。
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30年前の曲ですね。
あの頃、ちょうど私は会津から大学進学のためひとり上京し、当時
家賃1万円の四畳半の部屋のラジオから、この曲は流れてきました 。 この詩が当時18歳の私の心に深く響き、、、田舎に残してきた両
親、祖父祖母らが、ラジオを通してやさしく語りかけてくれている ようで、今でも鮮明に覚えています、、、
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今思うと、お袋は金ばっかりせびる俺を、ろくでなしと思ってたと思う。
でも、この歌の歌詞に出てくる「笑顔を待ちわびる・・・」の部分で救われる。
ひとり立ちしてから、旅行に連れ出したり富士山見せたり親孝行したつもりだけど、
親は、死んでから自分の親に対する行動や言動に改めて後悔するもんだと気づいた。
「元気でいるか?待ちには慣れたか?友達出来たか?寂しくはないか?お金はあるか?
今度いつ帰る?」
しょっちゅうお袋がろくでなしに電話で言ってた言葉そのものだ。
目頭が熱くなる。
ありがとう。
NIGIRIYA96 1 year ago 5
親が生きていた頃は、3年おきぐらいに子連れで行っていました。しかし親が亡くなり代替わりして、同時にこちらも足腰が弱くなりあの懐かしい山川はまさに「遠くにありて思うもの」になってしまいました。若い皆さん元気な姿を親御さんに見せてあげてください。親にとって子供は幾つになっても子供で、年中案じているのです。
1219heisuke 1 year ago 3