70年代Folkに捧げます。
東京発
馴れ合いの色さえ褪せていく
この部屋を出て行く君
ドアの向こうの靴音だけが空っぽの胸に響く
重ねた夢が壊れていく
積み木細工のように
何度も君が積み上げていたそんな二人の暮らし
なんて悲しい黄昏
ビルの谷間に沈む夕陽
紅く染まっていく街の景色空の上には一番星
今頃君は東京発故郷行きの列車
遠ざかってく思い出の街もう灯りともる頃
二人暮らした歳月を優しく庇うように
時の流れと僕の涙がひとつに溶けて落ちた
どんなに君と離れても
同じ空の下生きてゆく
独り佇む街角
見上げるとほら一番星
切ない夜にただ独り
君の面影抱き締める
僕の心の片隅に
ポツリとともる街明かり
なんて悲しい黄昏
ビルの谷間に沈む夕陽
紅く染まっていく街の景色空の上には一番星
Kazz....Another great song from you. Thanks for sharing.
The 70's were full of great music, weren't they?
guildandepi 1 year ago
@guildandepi
Thanks!
>The 70's were full of great music,
I think so
There were a lot of wonderful music all over the world.
kazz1999 1 year ago
これって?誰が歌っているのですか?探しても見つからないのですが・・・
nozean 2 years ago
nozean さん
探して頂いて申し訳ありません
僕のオリジナルで、僕が歌ってます。
インディーズなので検索しても見つけ辛いと思います。
ヤフオクでKAZZ.Mでたまにマキシシングルが出てるみたいです。
12/20にこの曲も含めたオリジナルアルバムもリリースしました(こちらもインディーズなので通販のみとなってます)
kazz1999 2 years ago
東京生まれの東京育ちの今は田舎者には白黒画像の東京が懐かしい、メロディーも声も良いですね・・
babanohitorigoto 2 years ago
ありがとうございます。
僕にとっての東京は1970年代の街並がまさにそれです。
「花の都」ってフレーズが似合ってる頃の歌かも知れませんね。
kazz1999 2 years ago