茨城県霞ヶ浦周辺に広がるハス田(レンコン畑)では、野鳥を除けるためにネットを張り巡らせている。しかし、このネットはかすみ網化しており、野鳥の足や羽を絡ませ、そのネットで飢え死にか凍死、衰弱死を招いている。これはまだ生きている鳥を救助する様子だ。農家は鳥の生存が確認できても、そのまま放置しているケースが多い。中には貴重なふくろうなどもかかる。一方で、ネットの効果については根拠のあるデータは一切存在せず、とくに害を及ぼしていないカルガモ、バンが最も多く死亡する。多い時期は一日1000羽以上の死亡が確認さ れている。
Link to this comment:
All Comments (0)