「会津若松市民のうた」は、全ての市民に愛される歌として、公募により、昭和28年1 1月3日に発表されました。
作詞は菅野陸郎(須賀川市)、作曲は大島義一(東京都)。
曲は誰にでも無理なく歌えるよう、1オクターブの声域に収められました。
昭和30年に都市名が若松市から会津若松市に変更されたため、これに合わせて歌詞の最 後にある「ああ若松市」の部分を「会津若松市」と改められました。
「会津若松市民の歌」
一、
仰ぎみる 嶺も明るく
磐梯の 秀ずるところ
古城なる 花は薫りて
美しき 自治のあけぼの
会津若松市 ともに誇らん
二、
ひかり呼ぶ 会津の宝庫
拓きつつ 伸びゆく街に
新しき 希望は燃えて
睦み合う 民のほほえみ
会津若松市 ともに興さん
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