この列車は旧国鉄→JR東日本201系通勤型電車改造の展望電車で、主に、土日を中心に青梅線の青梅~奥多摩間の一部の定期列車で運用されていたのですが、臨時列車で中央線や南武線、武蔵野線や富士急行線に乗り入れることもあったようです。
青梅線も中央快速線や五日市線と同様、つい最近まで朱色の201系が当たり前のように見られたのですが、E233系の大量導入による世代交代でそれらも最早過去のものとなってしまいました。
因みにこの編成が充当されていた列車でも駅の自動放送では、「ドアはボタンを押して開けて下さい」と手動である旨がアナウンスされるのですが、ドアは半自動式ではないため実際には自動開閉していました(E233系の定期列車では手動開閉だが、『ホリデー快速おくたま号』については不明)。
因みにこの編成は、2009年7月を持って引退したそうです。長い間お疲れ様でした。
@TekeTekeElekiman
私としてはE233系をJT仕様(団体・臨時列車にも対応すべく、出来たらトイレ付きで)で新製し、『ニュー四季彩』として投入してはどうかと考えますね・・w
repure125 1 month ago
後継となる車両がそろそろ出てきてもいいと思うんですけどね。東海道線から撤退するという211系でも、205系でもいいから登場させるべきだと思います。こういう「乗って楽しい車両」はもっとあるべきでしょう。
TekeTekeElekiman 1 month ago