東京ではきのう、きょうと夏日となりましたが、江戸川区では江戸風鈴が急ピッチで作られています。
江戸風鈴の老舗篠原風鈴本舗では、真夏に涼しさを呼ぶ心地よい音色の江戸風鈴の製作が進んでいます。江戸風鈴は、おととし江戸川区の無形文化財保持者になった篠原裕さんら職人が、真っ赤に熱されたガラスを口で吹いて膨らませて作る伝統工芸です。ことしは間もなく開幕するワールドカップに向けてサッカーボール風鈴も作られています。篠原さんの家族は職人一家で父の儀治さんが28年前に江戸川区の無形文化財に、4年前には名誉都民となっています。
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201006047.html
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