5年前人気バラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ』の「ウリナリ狂言部」で南原清隆さんと、指導にあたっていた狂言師・故野村万之丞(八世万蔵)さんとの会話の中で、「古典狂言というのは、現代のコントの原点である。様式美の古典笑いと現代語のコントを合体させたらどうなるか?」という発想から生まれたのが、『現代狂言』です。
古典芸能と現代コントが同じ舞台に立つという新しい「笑い」のカタチが人気を呼び、2010年2月にはシリーズ4作目『現代狂言Ⅳ ~狂言とコントが結婚したら~』の公演がはじまります。
今回は、外国人として初めて『現代狂言』に参加するセイン・カミュさんに、お話を伺いました。
セインさん、最近頑張っているようですね。応援していますよ。またテレビでも見られることを楽しみにしています。
iseeker 1 year ago 5