まず、オッサンの車に少女たちが乗って歌って騒いでる。オッサンはうるさくって顔をしかめるが、助手席の少女が「今晩はこの歌を歌いたい」とオッサンに言う。するとオッサンはにっこり笑うわけだが、少女はwant to じゃなく、hopeという単語を使うことにより、このあとこの少女とオッサンが2人だけになることを臭わせる。視聴者は「父親にしてはずいぶん優しいな。まさか援助交際か?」と疑い始める。次に少女は食料品店に寄るためにオッサンに車を止めさせるわけだが、オッサンをGuyと呼ぶ。オッサンは日本語でtomare(止まれ)と言って車を止めニカッと笑う。。つづく
つづき。オッサン、日本語つまり外国語をしゃべるあたりから視聴者は「ははん、こんな若い子たちを連れまわせるとは、さてはこのオッサン、教師か何かか?」みたいな、そして「教師の援助交際か?」みたいな疑惑でいっぱいなる。さらにオッサンは少女をハニーと呼んで小遣いをわたす。ハニーとは、恋人への問いかけか、または可愛い我が子への問いかけの両方に使う単語だが、ここまでで援助交際だろうと確信してる視聴者にはこの少女がオッサンの子とは思わない。なにしろこのオッサン、優しすぎ。なんかいやらしいぐらい優しい。そこにパトカーが来て、「変な男がいる」とお巡りさん登場。視聴者は犯罪者が捕まったと喜ぶわけだが同時に大きな字幕で「早急に判断するな」と視聴者へ警告。で、最後にオッサンが「私は父親です」でオチ。最後に字幕でWe won't (我々の会社はしない)と出るのは「早急に判断するな」の字幕へかけた洒落。
つまり、我々の会社は、住宅ローンであなたにお金をいくら貸すか貸さないかで、あなたの大切な担保の価値の判断をあまりに早く即決するようないい加減な会社ではないという意志表示。我々はきちんと状況判断しますよってこと。
ecodna2000 1 year ago
この会社は住宅ローンの会社。しかも担保を取るモーゲージと呼ばれるタイプの住宅ローン会社。
借り手の客としては、この会社に、自分の担保を正確に査定してもらって正当な金額を借りたいわけだ。
前置きはここまで。このCMは、わざと視聴者にとって状況判断がしにくいようにしくまれている。まず、会話に使われている英語が米略式語または複数の意味にとれる単語を使っている。
まず、オッサンの車に少女たちが乗って歌って騒いでる。オッサンはうるさくって顔をしかめるが、助手席の少女が「今晩はこの歌を歌いたい」とオッサンに言う。するとオッサンはにっこり笑うわけだが、少女はwant to じゃなく、hopeという単語を使うことにより、このあとこの少女とオッサンが2人だけになることを臭わせる。視聴者は「父親にしてはずいぶん優しいな。まさか援助交際か?」と疑い始める。次に少女は食料品店に寄るためにオッサンに車を止めさせるわけだが、オッサンをGuyと呼ぶ。オッサンは日本語でtomare(止まれ)と言って車を止めニカッと笑う。。つづく
ecodna2000 1 year ago
売春と勘違いされたってこと?
3333koki 1 year ago
・・・?
postal150 1 year ago