ツェワン・ギャルポ・アリヤ氏トーク 質疑応答7/7 後半

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
89 views
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Jul 6, 2008

在日チベット人ソナム・ツェリンさん主催で2008年6月21日に行われた、ダライ・ ラマ法王のドキュメンタリー映画「COMPASSION IN EXILE 慈悲を生きる」上映会後のトークの様子です。
話しているのはダライ・ラマ法王日本代表部事務所所属、ツェワン・ギャルポ・アリヤ氏 です。

トーク概要
A.
・チベットは世界の屋根で、アジアの主な川の源流がある。
 平和な仏教国だと思われているが、そのなかで何が起こっているか。拷問、投獄、文化的な虐殺が起こっている。
 それは人類のために、我々の子供のために、とても悪いメッセージだと思う。

・仏教は中国でも昔から流行っている。共産党が入ってからは宗教の自由がなくなり、その50年間は共産主義の教えたままを信じている。
 しかし皆の精神や考え方を殺すことはできない。
 今の中国でも仏教を信じる人は増えている。
 チベットのお坊さんも中国に行って教えることはあるが、中国で集会をするには政府の許可が必要。10人を超えてはいけないらしい。
・中国のなかにも仏教の聖地はたくさんある。法王はそういうところにも行きたいし、たくさんの中国人も来てほしい。
 たくさんの中国人も法王のことと仏教のことを信じている。

  • likes, 0 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (0)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more