2012年1月8日(日)、近鉄・阪神・山陽 沿線散歩2011年度版 COURSE2【歴史浪漫あふれる飛鳥散策】のコースを歩きました。近鉄・飛鳥駅12時40分スタート、同駅16時35分ゴール、総歩行距離は9kmです。
映像は、近鉄・飛鳥駅→国営飛鳥歴史公園館→高松塚古墳→高松塚古墳壁画館→橘寺→石舞台古墳→川原寺跡→亀石→鬼の俎・鬼の雪隠→吉備姫王墓・猿石→近鉄・飛鳥駅の順です。
大部分歩いたことのあるコースでしたが、高松塚古墳から橘寺に向かうルートは初めて歩きました。
高松塚古墳の変貌ぶりにはたいへんに驚きました。はじめはどれが高松塚古墳か分からず探してしまうほどでした。あまりにもすっきりしすぎていて、現代的・人工的な感じがしました。
沿線散歩のマップは細かいところがわかりにくいので、近鉄から出ている「てくてくまっぷ㉑飛鳥コース①」と合わせて見て歩きました。
@T101019530さん、いつも有り難うございます。
15~6年前と比べても、かなり様子が変わってきていると思います。昔の息吹が感じられる風景を残していってほしいですね。
shimodataf 1 month ago
@jh1kssさん、有り難うございます。
そういえば、400本を超えていました。結構たくさんの動画を投稿したんだなあと思いました。
石舞台古墳、亀石、鬼の俎・雪隠、猿石と、巨石や奇石をめぐるウォーキングになりました。それぞれの伝説の書いてある案内板を読みながら歩くのもおもしろかったです。飛鳥にはほかにもまだまだ巨石があるようです。いろいろ巡ってみたいと思いました。
shimodataf 1 month ago
高松塚古墳、石舞台古墳あたりは十五六年前に見学した思い出が蘇ってきました。
改めて映像を見ていると又行きたくなりますね。
T101019530 1 month ago
400本目はまほろばソムリエ試験、401本目ですね。
アップロードのスピードに付いて行くのがやっとで~す。
雑誌「旅と鉄道」に近鉄乗りつぶしが掲載されていました。
こちらの映像と合わせて、どちらも興味深く拝見しています。
しかし、巨石があちらこちらにあり、どこから運んで来たのでしょう?
現代の重機でも持ち上がらないような巨石を、古代の知恵は素晴らしいですね。
聖徳太子と言うと歴史で習ったことと、黒岩重吾さんの作品で読んだ程度の知識しかありませんが、この映像を見ながら遠い昔を思い浮かべて、飛鳥の里に足を運んでみたくなりました。
ありがとうございます。
jh1kss 1 month ago