王貞治 755号ホームラン
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それにしても構えた後はバットが微動だにしませんね。静止状態。
ボールを見逃した後の一連の動作も含めて、野球の選手というより
も、古武道の剣の達人のように思えます。バットが真剣に見えて来 る。 大人になって改めて王さんの映像を見て、それを強く感じました。
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このシーンは夕方6時台のニュース番組で見ることができました。
当時、後楽園の巨人戦は6時20分試合開始、日テレの中継は7時 30分からでしたので(7時からは普通の30分番組)。なお、7 56号は2打席目で、テレビの生中継には入らなかったんだよな。 今だったら、日テレに抗議が殺到するところでしょうけど、ラジオ 中継で聞く人は聞いてたし、のんびりした時代でしたよ。感動感動 なんて絶叫する人もいなかったしな。 -
『巨人軍たるもの紳士であれ』
最高のスポーツヒーローであると同時に本物のジェントルマンだっ
た人は、やっぱり王さんだと思う。 -
鳴り物も応援歌もなくて本当にいいね。いまハマスタの近くに住ん
でてたまに行くけど、バカみたいに歌ばっかうたって、うるさくて 外野席いらんねえ。あれなんとかしてくんねえかな -
カッコいい
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昔は今みたいに応援歌がなかったんですね。いい雰囲気で、大リー
グの試合みたい。 -
この頃はトランペットなかったんですね。場内に打球音がよく響い
たんだろうな。うらやましい。 -
I AM A VIRGIN
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王さんが755号を達成したのは僕が生まれる19年前のことです
。ああ僕も生で現役時代の王さん見たかったなぁ・・・ -
755号は確か第1打席で、6時台のニュース番組の中で生で見ら
れました。756号は7時過ぎだったはずで、当時の野球中継は7 時半からでしたので生中継では見られませんでした。中継は756 号を打った瞬間のビデオから始まったのを覚えてます。 しかし、打った瞬間のアナウンサーの言葉「入った、入った、これ
は完全に入った!」まではっきり覚えてるなあ。
花束を渡してくれる若い女性に対して、ヘルメットに手を掛け・且つ握手までしてあげる。普通なら見逃してしまうような行動だが、王貞治という人物の優れた人間性がありありと浮かび上がってくるようだ。 氏にとっては一瞬の出来事だが、女性にとっては一生の思い出になるであろうことを、氏は強く認識していらっしゃるのだろうと思う。 氏のように実力と人格が極限までに高く兼ね備えられたプロ野球選手は、おそらくもう二度と現れることは無いだろう。私は彼の現役時代を見ることはできなかったが、それでも今現在、氏と同じ時代を過ごすことができて本当に誇りに思う。
zeiththiasantonu 3 years ago 101
「ビデオテープ」の文字がいいね
TKNABE 2 years ago 41