鬼才ジョン・カーペンター監督10年ぶりの完全復活
マスター・オブ・ホラーが沈黙を破る!!『ザ・ウォード/監禁病棟』
9月17日(土)銀座シネパトスほか全国順次監禁!
『ハロウィン』(79)、『遊星からの物体X』(82)でホラー、SFの金字塔を打ちたてたジョン・カーペンター監督。『ザ・フォッグ』(80)、『ニューヨーク1997』(81)、『ゼイリブ』(88)、『マウス・オブ・マッドネス』(94)など挑戦的なテーマを扱い、画期的なビジュアルエフェクトや自らプロデュースするサウンドを巧みに操り、映画史に数多の軌跡を残してきた。同時に低予算でもアイディア次第で面白い映画が撮れるということを証明してきた。しかし『ゴースト・オブ・マーズ』(02)を最後に、彼は映画を撮らなかった。その間にジョン・カーペンター作品は『ザ・フォッグ』(05)、『アサルト13 要塞警察』(05)を筆頭にロブ・ゾンビ監督による『ハロウィン』(07)『ハロウィンⅡ』(09)など立て続けにリメイクされ、伝説は語り継がれる形となった。撮りたいものが出てくるまでメガホンを取らないジョン・カーペンター。今、10年の時を経て彼が沈黙を破る。完全新作『ザ・ウォード/監禁病棟』は日本公開が10年ぶりとなる待望のジョン・カーペンター復活作なのだ!
【ストーリー】
舞台は60年代の精神病棟。そこに収容された一人の女性を中心に、恐ろしい体験を描くショッキング・サイコ・ホラーである。
クリステンは美しい風貌とはうらはらに何か大きな問題を抱えている女性だ。彼女は意識が朦朧とする中、一軒の農家に放火をする。その罪で精神病棟に連れてこられ、病棟の一番奥にあるウォード(監禁病棟)へと収容される。そこには自分と同じ年代と思しき若い4人の女性が精神障害で収容されていた。クリステンが不穏な気持ちのまま夜を迎えるとおぞましい顔をした少女を目撃する。ここには看護士でもなく、患者でもない何か別の存在がいる―。一人、また一人と患者が消えて行く。クリステンは必死の思いで病棟から出ようと試みるが、彼女自身想像し得なかった恐ろしい真実へとたどりつくことになる。
予告の段階で低予算+つまらなそうな予感。
カーペンター監督の才能が堕ちてない事を願います。
どうか本編が面白いように
bigmamadesu 2 months ago
ダメだ(・д・#)こりゃ~★
monokurof 4 months ago