フォームの種類には、衝撃を吸収するものと反発するものがあり、こちらは反発する素材です。
同じように見えても、フォーム構造の違いで、これだけ衝撃を反発することができます。パチンコ玉を落とすと、かなりの勢いで跳ね返します。
フォームそのものは柔らかいものなので、衝撃を吸収してしまいそうですが、フォームの柔らかさだけでは、衝撃を反発するのか吸収するのかはわからないことがよくわかります。
IDT,INC.のプロテクター類はこれらのフォームを組み合わせ、より人体に衝撃を伝えない構造のプロテクションフォームを作りだしています。
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