伊勢白山道リーマン氏ブログより
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20090808
「原爆と御盆」 20090808
今週は、過去2回も日本の国土に原子爆弾が投下された週
です。お盆に近い日に落とされたのは、死者を霊的に救う意味
では、興味深い巡り合わせを感じさせます。
何時までも死者を忘れない事が供養に成ります。
犠牲者の人たちの御蔭で、今の日本が存在します。
正に犠牲者の命と引き換えにして終戦と成り、私たちは代わり
に生かされたのです。
大被害を受けた事への怒りを持つのでは無く、犠牲者の霊を
救い慰める事を優先するのが、多くの被害者の為です。
8月11日~15日の期間は、日本列島上に異界の次元が重な
ります。私の感覚では、世の中が薄い黄色の光で覆われる様
な錯覚を覚えます。毎年、黄泉(よみ)の世界に成ります。
空間の歪みも感じますので、海や山では錯覚による事故に
注意した方が良いです。
これは空のパイロットにも言える事です。
太陽電磁波が強いですから、具体的に計器類の故障も起こり
得ると感じます。特にお盆の期間は、注意して欲しいです。
広島と長崎の大被害が無ければ、当時の軍部は徹底抗戦を
継続して、国民全体を死に巻き込むまで至ったでしょう。
海外の日本兵は、負ければ自殺をする命令を軍部から受けて
いたので、終戦の知らせを聞いても、軍の命令を守って迷い
ながら多くの兵が自殺をして逝ったと聞きます。
終戦直後の軍部からの自殺撤回の伝達は、通信手段が無い
為に伝わりませんでした。
日本兵をとにかく殺す方針と、国土の国民を集団自決させよう
とした軍部とは、 大本営(だいほんえい)機関です。
大量の日本酒・タバコ・白米・遊女を抱えながら、無線一つで
海外の日本兵を餓死させ、国民と国土を破壊しようとしたの
です。
大本営を裏から操っていたのは、昭和天皇を騙した3人組
です。 過去記事
(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20080808)
広島・長崎で瞬間的に亡くなった原爆被災者には、幽霊に成り
迷っている霊が実は居ません。
原爆症により病気で苦しんで死んだ方々には、残存思念の
幽霊を感じましたが、原爆投下後のお盆過ぎまでに亡くなった
方々は、全員が綺麗に救われています。
数年後には、国土に転生して人生を謳歌されている魂も多い
です。
これは国魂の干渉が有ったと感じます。
国民全体を救う為の犠牲となり、自殺では無く殺された為に、
神様の恩寵が働いたのです。
これが、チベット密教で言う本当の「タントラ・ヴァジラヤーナ」
(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20080528)
です。
私たちは、本当に沢山の犠牲者の上で、生かされています。
生かして頂いて ありがとう御座位ます
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