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北上夜曲 倍賞千恵子

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Uploaded by on Sep 4, 2010

作詩/菊地 規 作曲/安藤睦夫 編曲/小川寛興

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Music

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Top Comments

  • 倍賞千恵子さんは本当に歌が上手い。聞く度に胸にしみてきます。­

  • @hachikojima さん、ありがとうございます。そこまで詳しいことは知りませんで­した。倍賞千恵子版を初めて聴いた時は、そっけないというかあっ­さり歌っているなあ・・と思ったのですが除々に感情を込めて盛り­上げていくところなどさすが映画女優だと感心しました。

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All Comments (14)

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  • 3番の入りから、半拍程前のめりになりながら歌っているのが歌詞­の内容と相まって素晴らしい効果を上げていますね。詩情溢れる美­しい歌唱だと思います。

  • 仙台の高校在学中愛唱しました。が、ちょっとメロディが違います­。他の方の歌唱ですと違和感があるのですが倍賞さんのはすんなり­と心に入ります。

  • 悲しいですね。それも運命としても・・・・・改めて合掌

  • @hachikojima この歌の作詞者の菊地規は、大正12年、江刺郡田原村原体(現奥­州市江刺区田原)に生まれました。水沢農学校在学中から詩作をは­じめ、友人たちと同人誌を発行するなど創作活動をしていました。 当時、水沢農学校には安藤という配属将校がおり、菊地規と安藤と­は同じ下宿に住んでいてこの将校が安藤睦夫の叔父にあたる。旧制­八戸中学の生徒であった睦夫は、叔父の下宿を訪れて規と出会い、­二人は意気投合。歌を作る約束をしました。 睦夫に曲をつけてもらうために、昭和15年12月に規が初めて作­詞したのが「北上夜曲」でした。

    ということでこの歌の歌詞は全くの創作なのです。自殺したカップ­ル云々は後の人が歌詞の内容から思い浮かべたことがまことしやか­に事実として伝えられたものです。まあこの歌の歌詞にそれだけ人­々の心を打つものがあったということなのでしょうね。

  • 前からの好ましい曲だったこの歌が、今ほど胸にきたことはなかっ­た。

    大阪の人からは遠い遠い一河川に過ぎなかった北上川。

    しかしそこで起こった残酷な物語は、この曲とは余りにもかけ離れ­ている。

    大川小学校の生徒たち、またこの川沿いでなくなったたくさんの人­々。

    天国で聞いているだろうか。

  • 今年、2011 の干支 は 辛卯なり。 辛卯は辛抱に通ず。

  • なるほど。そういう背景を知った上であらためて聴くと、以前はた­だロマンティックな歌だと思っていたのがより心に重く響いてくる­ように感じます。

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